熊本豪雨災害BRIDGEKUMAMOTO基金

●重要なお知らせ:確定申告の際の「寄付金控除の対象となる団体」は認定NPO法人等若しくは公益社団法人・公益財団法人です。当財団は一般財団法人ですので、寄付金控除対処とはなりません。

国税庁のHP(寄附金を支出したとき|国税庁 (nta.go.jp)より

 ・個人が支出した政治活動に関する寄附金のうち政党若しくは政治資金団体に対する寄附金又は個人が支出した認定NPO法人等若しくは公益社団法人等に対する寄附金については、1寄附金控除(所得控除)の適用を受けるか、2寄附金特別控除(税額控除)の適用を受けるか、どちらか有利な方を選ぶことができます。

●第3次助成採択団体決定

【ご報告】BRIDGEKUMAMOTO基金第3次助成活動助成団体サポート採択団体決定

 ◆2月11日(木)BRIDGEKUMAMOTO基金第3次募集採択団体の活動計画発表&交流会を開催しました。

コロナ感染対応のため、オンラインで開催

本来公開プレゼン審査会の予定でしたが、第3次助成への応募は4件。採択枠4件でしたので、基金メンバー(両団体の理事)で審査を行い。審査基準を満たしていること・活動範囲が人吉・芦北・坂本町・八代地域と各被災地であること・各地域や復興に向けた必要な分野の活動であるなどの点から、申請4団体採択としました。その上で11日の審査会を「全国で災害支援サポートを行っているリーダーの皆さんから活動へのアドバイス」をいただく会と変更いたしました。●団体には事前にヒアリングを行い、プレゼン用発表資料を作成いただき発表してもらいました。●3人方からのアドバイスは、とても的確で示唆に富んだもので、具体的なアドバイスもあり、サポートするスタッフ側もとても勉強になるものでした。 (要点は後日まとめてHPにアップいたします)

◆採択された団体

①チームやまびこ (https://www.facebook.com/paseri0001) コロナ禍の中ドライブシアター活動を中心とした芦北コミュニティづくり「心のよりどころとなるコミュニティの場・飲食店・地域住民の活躍の場づくり」

②やっちろ保健室協議委員会 (https://www.facebook.com/osekkaichan) やっちろ保健室∼困ったときはお互い様!「坂本町・八代での高齢者の心と健康のケアを行う活動」

③多良木キッズサークル (https://www.facebook.com/fuuuuumiyo) 人吉でのすまいるサロン活動「心のケア・あそび・物資支援を通した乳幼児やママの支援活動」

④リボーン( https://www.facebook.com/rebornkumagawa) 惨事便乗型地域再生事業「被災で廃材となった資材を活用したコミュニティ拠点づくり・組織運営体制の整備」

◆アドバイスいただきました皆様◆一般社団法人RCF 代表理事 藤沢 烈 氏◆公益財団法人みんなでつくる財団おかやま理事 石田篤史 氏 ◆公益財団法人佐賀未来創造基金 代表理事 山田 健一郎氏

◆採択4団体とは正式契約書を交わし、2月末をめどに助成金を振込ます。また学びの場や団体サポートを行っていきます。

●BRIDGEKUMAMOTO基金第3弾募集

「復興未来支援」未来のための活動を募集します!

~長く活動を続けるための活動支援助成&団体サポート~団体募集

BRIDGEKUMAMOTO®基金第3弾は、人吉球磨芦北地域の復興・未来のために、長く継続した支援活動をする団体を募集し、活動に助成・サポートいたします。
(★BRIDGEKUMAMOTO®基金は一般社団法人BRIDGEKUMAMOTOと一般財団法人くまもと未来創造基金共同で運営しています。)
<募集>
◆活動期間:半年~1年間(2021年2月~)
◆募集団体:4団体
◆助成金額:1団体40万円以内 (助成総額160万円)
◆募集期間:1月9日(土)~1月24日(日)17時まで
◆活動内容:
1.地元の団体が主となって行っている活動
2.被災地地域の未来を考えた活動
3.地域の課題(地域コミュニティ支援や心や健康のケアなど)をとらえた活動
4.今後も継続して活動する予定のある団体
 *同じ活動が他の助成金が採択されている・申請予定団体は対象外 
◆助成内容:
・活動のための費用(人件費、活動費、事務費消耗品費、交通費、材料費など)&
 団体を運営するための費用(事務運営のための備品購入費など必要と認められたもの)
◆支援内容
持続的に活動するための団体運営サポートと研修(3回予定)を行います。
・事務サポート(活動報告・会計報告、報告書作成サポート)
・研修は参加必須とします(基本的にオンラインにより行う)
    研修内容・災害支援活動とは・新型コロナウイルス対応活動について
        ・継続するための団体運営・広報HP・報告について
        ・参加協力者を増やすための資源(人・もの・カネ)調達の秘訣
◆申請方法:一般財団法人くまもと未来創造基金・一般社団法人BRIDGEKUMAMOTOのHPから
申請書をダウンロードし、1月24日(日)17時までにメールにて下記提出先まで提出
  申請書提出先: kumamoto.omoy@gmail.com

●熊本・全国・海外から3500名以上の皆様に20,291,973円(12月現在)をご支援をいただきました!

7月~12月までの活動報告と「これから支援」について

BRIDGEKUMAMOTO基金は一般社団法人BRIDGEKUMAMOTOと一般財団法人くまもと未来創造基金と共同で運営しています。

7月から12月までの活動をまとめました。熊本・全国・海外からの温かいご支援を有効に使わせていただいています。現場の声を聴き、迅速に必要なところに必要支援を届けてまいります。豪雨災害から6カ月、あまりにも甚大広大な浸水被害、活動報告会から寄せられた現場の声。まだまだ長い支援が必要です。引きつづきご支援よろしくお願いいたします。

●被災地暖房器具緊急支援します!(11・12月)

全国海外の3,000人を超える皆様からご支援いただいた#BRIDGE KUMAMOTO基金2,000万

これまで、支援活動団体43団体に助成(1305万)

副業プロジェクトに助成(200万)を行ってきました。

被災地人吉球磨坂本地域は盆地で寒暖差が激しく、いよいよ寒さ本番です。

支援団体の報告から、暖房器具支援はたくさん行われているけれど、まだまだ届いていないという現状

現場
被災地で支援している方の声から

●家電配布は行われているけれど
高齢で移動手段がなく、配布場所まで行けない
●家すべて流されて何もない
●仮設住宅に入っているけれど、エアコンはあるけれど、もったいなくて使わず、毛布などに包まって暖を取っている方
ストーブは、使うないので、足元が温かいホットカーペットが欲しい  など

仮設住宅に入れても、生活用品はすべて自己負担だそうです。
最近は万引きや財布の盗難という悲しい現実もあるとか

公的支援が届くまでまだまだ時間がかかります。支援があっても十分とはいえません。

今回現場で被災者に寄り添い、支援活動を被災されている信頼できる団体さんにお願いして、まだまだ暖房家電が不足している家庭に冬物家電配布を直接配布することにしました(総額200万)

それでも不足すると予想されることから、Bridge Kumamotoで暖房器具支援のための新たな寄付を募ります。どうぞご支援よろしくお願いします🤲

いよいよ寒さ本番
皆さまの温かいご支援が暖かい家電として、被災地に届きますように  

●領収書希望690人に領収書・お礼状を発送!

応募書類
第2期申込書(エクセル形式)
第2期申込書(PDF形式)

活動報告書類
活動報告書(エクセル形式)
活動報告書(PDF形式)

困ったときはお互い様 支え合い(おもやい)ながら、熊本の未来をみんなで創る!

ご寄付はこちらから

https://syncable.biz/campaign/1144


●第1回採択団体の活動の様子について

Bridge Kumamotoが専用ページを作っていますので、ぜひご覧ください!

「熊本災害応援サイト くくる」

https://bridgekumamoto.com/kukuru/donate/ganbaro/


●第1期採択団体が決まりました。

皆さまからお預かりした支援金は、しっかりお届けします。
今週土日に、各採択団体の支援活動を撮影に入ります。SNS上に活動を発信することで、各団体に直接支援してもらえるように動きます。いろんな団体が必死に活動してます!

採択詳細団体についてはhttps://www.facebook.com/kumamotomirai

第二ステージ熊本豪雨災害支援https://syncable.biz/campaign/1144/#
熊本九州全域に広がる豪雨被害 支援の範囲を広げました!引き続きご支援よろしくお願いいたします。

第1回活動助成募集始まりました❣️

申請フォームはこちら

熊本南部豪雨への緊急災害支援募金(第一弾)を始めます❣️

(令和2年7月5日付).

〈BRIDGE KUMAMOTO基金〉熊本南部豪雨への緊急災害支援募金

1日も早い復旧を願って

必要な人に必要な支援を!

一般財団法人くまもと未来創造基金 おもやいと一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO®(Bridge Kumamoto)共同で、7月3日に発生した熊本南部豪雨により甚大な被害が発生した状況を受けて、第一弾として、復旧支援活動を行う団体への支援金の募集を開始いたします。

通常の寄付は、現地で活動する団体に届くまでに時間がかかりますが
本基金は、できるかぎり早く、復旧支援活動を行っている顔の見える団体に寄付し、使いみちの公開も行います。

●7月5日〜24日受付分 
  7月27日活動団体へ振込(予定)

●7月25日〜8月24日受付分 
 8月28日活動団体へ振込(予定)

また、当基金への事務手数料などの諸経費は一切発生しません。当サイトにかかる決済手数料の5%のみ発生します。

◆ BRIDGE KUMAMOTO®基金設立 ◆

皆さまからの想いのこもった支援金を、現地で復旧支援活動する団体にお渡しすることで、被災者や被災地が一日も早く日常に戻れるように尽力します。
「支援金だけではなく、想いの架け橋となる基金」を目指します。

★ご寄付はこちらから
https://syncable.biz/campaign/1144/

●熊本銀行 支店名 大江白川支店 口座番号 普通預金 3075081 名義 ザイ)クマモトミライソウゾウキキン

●肥後銀行 支店名 砂取出張所 口座番号 普通預金 109884 名義 ザイ)クマモトミライソウゾウキキン

●ゆうちょ銀行 支店名 七一八 (ナナイチハチ) 店番 718 口座番号 普通預金 3711204 名義 ザイ)クマモトミライソウゾウキキン

【助成先】
●熊本県内の被災地にて復旧支援活動を行う団体への支援金(活動経費)

熊本地震などの被災地でボランティア活動を続けている顔の見える団体などに寄付を行います。

●現地活動団体を支援する後方支援活動団体にも寄付を行います。        

●神社など特別に支援が必要な住民の拠り所の支援金として寄付をします。
●そのほか、状況に応じて柔軟に使用できる寄付を行います。

※助成先の選定は、選定委員・選定理由の公開を行います。
※助成団体には、支援金の使途や活動報告の公開を求めます。

ご支援・拡散をよろしくお願いします。しっかりと皆さまの想いを被災者や被災地に届けます。

○一般財団法人くまもと未来創造基金とは

2016年の熊本地震後に立ち上がり、「熊本のために寄付したい」方々とと、「熊本のために活動したい」方々をつなぎ、自分たちで熊本の豊かな自然と暮らしを未来の子どもたちへとつないでいく「市民の市民による市民のための仕組み作り・くまもとの未来作り」そんな社会づくりのお手伝いを目的とした財団です。これまでに、約2000万円の寄付を預かり、約40団体へ助成しています。

○一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO®とは
2016年熊本地震をきっかけに設立された団体です。「クリエイティブの力で社会課題に挑む」「寄付するクリエイティブ・エージェンシー」をミッションとして、メンバーのそれぞれが本業を持ちながら、プロボノとして参加している団体です。

熊本地震の被災地の屋根を覆った、廃棄ブルーシートを回収・洗浄してトートバッグにアップサイクルして、売り上げの一部を被災地に寄付する「ブルーシードバッグ®」は、これまでに3500個を売り上げ、寄付金は300万円を超えました。
また、西日本豪雨の岡山県や、南房総台風の千葉県でも活動が広がり、被災地への寄付は増え続けています。
http://bridgekumamoto.com/

新型コロナウイルス対応「緊急応援基金プロジェクト」第3弾

令和2年5月5日付

こんな時だからこそみんなで応援(おもやい)

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う様々な措置の中で、子育て世帯応援・医療従事者への応援プロジェクトをおこないます!

 日頃より当財団へのご支援・ご協力に感謝申し上げます。この度の新型コロナウイルスにより、感染され大変な思いをされている皆様、様々な苦境の中にいる皆様、謹んでお見舞い申し上げます。また、医療関係者の皆様、私たちの生活に必要なライフラインを支えておられる皆様、深く感謝申し上げます。

 新型コロナウイルス感染に伴う緊急事態宣言・学校の休校措置が5月末まで延長されています。私たちがこれまで経験したことのない未曽有の感染 先の見えない不安や様々な困難の中に日々大変な毎日を過ごされている方も多いと思います。財団はこれまで、関連団体と連携して「ひとり親家庭支援」や「子育て世帯支援」を行ってきました。長引く休業宣言や休校措置により、弱い立場にある子どもや生活困窮者の不安やストレスもピークであり、関連団体から窮状を訴える相談が相次いでいると報告がありました。

地域で子どもやひとり親家庭を支援している団体も、現場からの声がありながら、思うように動けないジレンマを抱える団体が多いとの声が財団にも届けられています。また医療従事者の皆様の疲労もピークに達しているのではないかと思いますそこで今回は応援プロジェクトとして①子育て世帯応援プロジェクト②医療従事者応援プロジェクトを立ち上げ、そのための基金を立ち上げます。皆様何卒ご支援いただけますようお願い申し上げます。

緊急応援プロジェクト基金へのご寄付はこちらからhttp://omoy.jp/1592/

 ①子育て世帯応援(子育て世帯支援団体応援)プロジェクト

地域で子育て家庭を応援する支援団体の中には、活動開催中止を余儀なくされ、弁当や支援物資を配布する活動を手弁当で行っていますが、普段の活動自体ができないため、資金不足にも直面しています。全国規模の助成金のすこしづつ募集されていますが、普段の活動ができていない団体にとってはハードルが高くなかなか採択されない現状にあります。

 * 皆様からをいただきました応援メッセージを活動支援団体を通して、子どもさんやご家庭に届けます!

【応援プロジェクト支援の内容】

対象:子育て世帯支援団体、社会的に弱い立場にある人々を支援する団体で、緊急支援活動を実施する団体 *飲食店も可能

寄付金(活動支援金)の活用方法

助成団体を公開募集し、審査委員会により支援策を決定(緊急事態のため決定まで迅速に行います)原則として1団体5万円から10万円 予算総額100万

  • 物品、食材等購入費
  • 交通費、ガソリン代、会場費
  • 人件費
  • その他活動のために必要な経費

②医療従事者応援(飲食店応援)プロジェクト

緊張が続く医療従事者を弁当と応援メッセージで応援するプロジェクト 弁当は希望する飲食店に依頼することで、経営危機が続く飲食店の応援にもつながります。

寄付金の活用方法

コロナウイルス感染対策に当たっている医療機関を中心に、弁当とメッセージを配布(病院のスタッフ数に合わせて、配布可能な飲食店と調整して配布)

予算総額 50万程度

 * 皆様からいただきました応援メッセージを関係者に届けます!

●活動の状況につきましては、財団HPやFB等にて随時報告していきます!

緊急応援プロジェクト基金へのご寄付はこちらからhttp://omoy.jp/1592/

★クレジット寄付はこちらからお願いいたします。

https://syncable.biz/associate/omoy6414/


くまもと未来創造基金「おもやい」は、「熊本のために寄付したい」企業・団体・個人のみなさまと、「熊本のために活動したい」企業・団体・個人のみなさまをおつなぎします。

寄付する方の想いを大切にした新しい応援の形 
http://omoy.jp/1592