★新型コロナウイルス感染対応緊急支援助成事業

★新型コロナウイルス感染対応緊急支援助成事業

事業のシンボルマークが決定しました!

一般財団法人くまもと未来創造は公益財団法人熊本YMCAと連携し、この度、2020年度に続き、2022年度新型コロナウイルス感染対応緊急支援助成事業に採択されました。熊本県内の公益活動への助成、伴走型支援事業を行います。

●新型コロナウイルス感染対応緊急支援助成事業について

休眠預金等活用法に基づき、新型コロナウイルス感染に伴う緊急事業として内閣府より指定を受けた「一般財団法人 日本民間公益活動連携機構(JANPIA)」 からの採択をうけて事業を実施いたします。

●募集チラシデーター

JANPIAが提示する7つの「優先的に解決すべき社会の諸課題」のうち、①経済的経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援 ②日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援③安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援 における課題の解決を目指す事業です。

●事業の概要:長引くコロナ感染の影響により新たに生じた、または拡大したニーズに対応する支援事業を行う。「子ども」「若者」「障がい者」「被災者」など社会的に弱い立場にある人を対象に、「身近に自分らしく安心して過ごせる場」「多様な居場所や学び・体験ができる場づくり」「「地域の資源を生かした持続可能な活動」「多様なセクターと連携した支援連携体制づくり」を行う非営利活動・支援関連事業を対象とする。 この事業を通して、「災害やクライシス、地域課題に柔軟に対応できる支えあう地域・コミュニティづくり」を目指す。

●実行団体公募要項

●助成額:本助成による実行団体への助成総額は、総額8,000万円を目途とします。
また、1実行団体あたりの助成額は、500万(4団体)1000万(6団体)上限とします。
単団体の申請だけでなく、複数団体連携(コンソーシアム)による応募もできます。

●助成期間(実行団体の事業実施期間)は、2022年5月~2023年2月28日とします。

●対象となる活動地域は、熊本県内です

実行団体として申請できる資格要件は以下の通りです。
● 民間公益活動を行う団体
※法人格の有無や法人の種類は問いません。制度趣旨を踏まえ、独立行政法人は、選定の対象となりません
●事業を適確かつ公正に実施できるようJANPIAが規定するガバナンス・コンプライアンス体制を備えていることが必要です。(申請時にガバナンス・コンプライアンス体制現況確認書を提出していただきます。)
なお、採択された実行団体は、助成実績の経験値、専門性を有するメンバーの在籍の有無及び団体の法的なステータスなどを考慮して、助成期間中に各団体に応じたガバナンス・コンプライアンス体制を整備していただきます。
●原則、過去に申請にかかる活動の実績があり、実行団体として適切に業務を遂行できる団体であることを求めます。後述のコンソーシアムの場合には、参画する団体のうち少なくとも1団体に申請内容に関する活動の実績があることを求めます。
2019年度(通常枠)、2020年度新型コロナウイルス緊急支援助成、2020年度(通常枠)採択の実行団体も申請可能です。
●今回申請する事業と、同時期に他の資金分配団体へ申請している又は申請する予定の事業は、別事業であることが必要です。(採択結果が分からない段階で、複数の資金分配団体に同一事業の申請をすることはできません。(以下⑧を参照ください))
●今回申請する事業と、既に休眠預金事業として採択されている事業とは別事業であることが必要です。但し、2020年度新型コロナウイルス緊急支援助成で採択された事業の場合は、同一事業の申請は可能です。この場合、2020年度新型コロナ緊急支援助成事業の実施状況を説明した資料の添付が必要です。
●別事業といえるためには、事業内容が異なることが必要です。但し、事業内容が同一の場合でも、明確に受益者または対象地域が異なる場合には別事業とみなします。

公募期間:2022年4月1日(金)から2020年4月24日(日)午後5時まで

申請に必要な書類
申請にあたっては、助成申請書、団体情報、事業計画書、資金計画書、規程類確認書、役員名簿、申請書類チェックリストに関しては、様式を一般財団法人くまもと未来創造基金WEBサイトからダウンロードしてください。また、定款、貸借対照表、損益計算書に関しても書類をご準備ください。併せて、申請資料を参考に作成して一緒に提出ください。

●(様式1) 助成申請書 
※ 別紙1. 欠格事由に関する誓約書、別紙2. 業務に関する確認書、別紙3. 情報公開同意書、別紙4. 申請に関する誓約書を含みます。

●(様式2)団体情報

●(様式3) 事業計画書

●(様式4) 資金計画書

●(様式5) ガバナンス・コンプライアンス体制現況確認書

※ 本確認書に例示されている規程類の整備状況については申請団体のホームページ閲覧等により資金分配団体で確認を行います。必要に応じて照会を行うことがありますのでご留意ください。


●(様式6) 役員名簿

※ エクセル様式厳守となります。エクセルファイルにはパスワードをかけ、パスワードは、ファイルとは別に送ってください。

●(様式7) 申請書類チェックリスト

コンソーシアム体制で申請する団体

定款(必要に応じてその他事業報告書等の提出をお願いする場合があります。)
前年度の貸借対照表
前年度の損益計算書(活動計算書、正味財産増減計算書、収支計算書等)

申請発表資料(ひな形を参考に作成ください)

問い合わせ先:熊本県新型コロナウイルス感染対応緊急助成支援協議会

事業全体・契約に関すること(公益財団法人熊本YMCA)
住所:熊本市中央区新町4-1
Emaill:webhonbu@kumamoto.ymca.or.jp
担当:中村

助成申請に関すること(一般財団法人くまもと未来創造基金)
住所: 熊本市中央区上水前寺1-6-41 OCOビル903号
Email:kumamoto.omoy@gmail.com
担当:宮原

★基本的に問い合わせはメールにてお願いします。その際、表題に「新型コロナウイルス感染対応緊急支援事業について」を明記ください。

●事前説明会(*参加した団体を助成応募対象団体とします!)必ず下記の申込フォームから事前に申し込みください。

●説明会
①4 月 5 日(火)午後14:00~16:00 オンライン②4 月 7 日(木)午後15:00~17:00 オンライン ③4 月 9 日(土)午前10:00~12:00 オンライン
④4 月 12 日(火)夜19:00~21:00 オンライン、⑤4月14日(木)15:30~17:30 天草市 市民活動あまみん                       ⑥4 月 18 日(水)午前 10:00~12:00 オンライン
相談会 5 回(4 月 6日、8 日、12 日、15 日、20日)

●事前説明会・相談会申し込みフォームhttps://forms.gle/ZLQpPAZoKdFAEicC6

●新型コロナウイルス対応支援助成・資金分配団体の決定


~コロナ対応支援枠〈2021年度 随時募集(7次)〉の助成対象事業を選定~
2020年度の事業に続き2021年度随時募集(7次)の資金分配団体として選定いただきました。
公益財団法人熊本YMCAと一般財団法人くまもと未来創造基金コンソーシアムを組んでの助成事業です。

https://www.janpia.or.jp/other/news/press/press_20220302.html?fbclid=IwAR2tRK0hBlbsHHsmXsKmKyBbEhGDwv7qRhnI-Q5_9btIL697hIdYfhXjqmU

●休眠預金等活用について詳細はhttps://www.janpia.or.jp/kyumin/

「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」(休眠預金等活用法)に基づき、2009年1月1日以降の取引から10年以上、その後の取引のない預金等(休眠預金等)を社会課題の解決や民間公益活動の促進のために活用する制度が2019年度から始まりました。