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●第1回モンタナ州高校生留学留学生報告会開催(8月30日)

活動報告(7月20日)

今日は嬉しいことがありました❣️

医療従事者応援プロジェクト

出水中学校の全生徒の皆さんから医療従事者への応援メッセージ❣️(1000名近く)

美術部の皆さんによる疫病退散厄除けポスター

先生が届けてくださいました🤣
生徒さんからの提案があり、全校生徒で取り組んだということ‼️

熊本豪雨災害で関心が薄れつつありますが、一般財団法人くまもと未来創造基金 おもやいでは、皆さまからのご寄付と応援メッセージを添えて、医療従事者応援プロジェクトを行なっています❣️まだまだ収束というより拡大しているコロナウイルス感染

医療従事者の方々の緊張はまだ続きます‼️
応援プロジェクトはこれからも続けていきます❣️

第一弾 熊本機能病院
第ニ弾 熊本託麻台リハビリテーション病院
第三段階 調整中❣️

コロナ感染は、災害支援や復旧にも影響を及ぼしています。


●活動報告(令和2年7月15日)

新型コロナウイルス感染に伴う医療従事者応援プロジェクト第2弾

託麻台リハビリテーション病院に450個のクッキーや煎餅などお届けしました❣️

県内発新型コロナウイルス院内感染により、病院内対応や風評被害で病院スタッフの皆さんは大変なご苦労をされました。梅雨の時期ということもあり、クッキーや煎餅をスタッフの皆様に贈ることにし、同じくコロナ感染により仕事が激減している障害者福祉作業所に注文して15種類のクッキーや煎餅を焼いてもらい7月15日にお届けしました!

事務局長芹口様を始め婦長さんも迎えてくださりとても喜んでいただきました。

寄付いただきました皆さまの想いをメッセージにして送りました。

●活動報告「子育て家庭応援プロジェクト」(令和2年6月30日付)

熊本に転入してきた子育てママさんたちでつくる団体「熊本転入ママの会 くまてん」(オルビスくまもと未来基金2018.2019年活動応援金&団体サポート団体)熊本に転入してきた子育てママさんたちが、自主的に集まりを持ち、子育てや自分の悩み相談など活動しています。年2回のウエルカム会(新しく熊本に転入してきたママさんたちの歓迎会)も、リアル開催が、新型コロナウイルス感染や休校措置・自粛生活で難しい中、オンラインを使った【くまてんzoomカフェ☕️】を試行的に開催し、不安を抱えたママさんたちの悩みや話す場を提供しています。(了解を得て、報告をアップしました)

熊本転入ママの会 くまてんhttp://kumaten.org/

子育て家庭応援プロジェクト第三弾は、「熊本に転入してきたママさんたちの歓迎会ウエルカム会(今年はオンライン)」で、毎年、県内企業団体の協力を得て贈るプレゼントの送料10万円の半額5万円分(残りは財団がサポートして、自団体で寄付を募る)ことしました。

●活動報告「医療スタッフ(&飲食店)応援プロジェクトで、皆さまからいただいた寄付を活用して、20日間「美味しくて元気の出るお弁当」の協力依頼をした飲食店の方からお礼状が届きました❣️(6月24日付)

●活動報告「医療スタッフ応援プロジェクト」病院スタッフの方々から思いがけず、お礼状とお礼の寄せ書きをいただきました❣️(令和2年6月7日付)

  • ご支援いただきありがとうございました。皆様の、ご配慮に勇気づけられました。
  • とても嬉しかったです。ご支援のありがとうございます。皆様のおかげでコロナに負けずに頑張れています。
  • ご支援ありがとうございます。食事が楽しみで頑張れました。
  • ご支援ありがとうございました。皆様も大変でしょうが、終息を願って乗り越えていきましょう。
  • ご支援ありがとうございました。皆様のおかげで元気が出ました。皆様もお体に気をつけてください。
  • ご支援ありがとうございました。とってもとっても美味しかったです。このお弁当をエネルギーに頑張れました。

スタッフの皆様の声(一部紹介)

(理事長からのお礼状)
新型コロナウイルス感染症との戦いの最前線にいるスタッフにとって、どんなに励みになったかを考えますと、感謝しても感謝しきれない想いでございます。スタッフはもとより全職員を代表いたしまして心から感謝申し上げます。(中略)
新型コロナウイルス感染症対策につきましては、今後も予断を許さない状況ですが、皆さまのお気持ちを励みにスタッフはもとより、職員一同、県民の皆様の生命、健康をお守りするため、全力を尽くす所存でございますので、今後とも、温かいご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
社会医療法人寿量会熊本機能病院
        理事長 米満弘一郎

●活動報告「新型コロナ対策の医療関係者応援プロジェクト第一弾」(令和2年6月3日付)

  • 当財団「医療関係者応援プロジェクト」では皆様からのご寄付を生かし、第二波感染対策を始められた病院の関係者の方々に栄養を考えたお弁当を届けるプロジェクトを始めています。コロナ対応で営業に影響のあった飲食店の協力で、元気の出るお弁当を関係スタッフ全員に20日間お届けすることができました。(1病院5万円)
  • ご寄付いただきました皆様からのコメント「感謝の気持ちと応援しています!」も添えてお渡しできました。(5月18日)
  • 病院でのお弁当の様子を送っていただきました。元気のでそうなお弁当ばかりです。ご協力いただきました飲食店にも感謝申し上げます。

令和2年5月4日付

緊急事態宣言が全国で5月末まで延長されました。熊本県内の学校も5月末まで休校 先の見えない不安に社会全体のストレスもピークです。

くまもと未来創造基金では、これまで関係団体と連携し、緊急支援の必要があるひとり親家庭支援や子育て家庭支援を行ってきました。

支援団体からの報告によると、長引く自宅での生活、自粛や休業要請などで親世代のストレスが、子どもたちへと影響しています。また、増え続ける感染者対策、医療従事者の感染報告に医療福祉機関の感染対策も緊張の毎日が続いています。また、民間でも飲食店の窮状に対して様々な支援が行われています。当財団では、この現状から、2つの応援プロジェクトを開始するため、日頃より財団にご支援いただいております皆さまに、あらためてご支援のお願いを申し上げます。