M Logo Shorts 【逸品】 有名人芸能人 Nylon

(M)Logo Nylon Shorts

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2172円

(M)Logo Nylon Shorts

軽いナイロン素材でアクティブなシーンで活躍するショートパンツ。
すっきりとしたストレートシルエットがレッグラインを綺麗に見せてくれます。

モデル身長:183cm 着用サイズ:グリーン(LGN)/S ライトブルー(LBL)/M ブラック(BLK)/L

商品のカラーについて

性別タイプ
メンズ
原産国
ベトナム
素材
表地:ナイロン100%
裏地:ポリエステル100%
ポケット裏地1:ナイロン100%
ポケット裏地2:ポリエステル100%
サイズ
S、M、L、XL
クリーニング
手洗い可
品番
CX1103_ML2W2890
(ML2W2890-LGN-S CX1103)








(M)Logo Nylon Shorts

2021年3月13日 (土)

356の12ボルトが弱いのはなぜかしら

356の12ボルト仕様はドイツのパトカーなど、無線機のために改造されたものが始まりと聞いております。

それでも発電量が不足するので、パトカーは予備のバッテリーを搭載していました。

現在の修理で見かける、356用の直径90mmの発電機(ジェネレーター)の、12ボルトへの加工は「アマチュアが細いため」、細い巻き線で加工するのです。

それにより、6ボルトから12ボルトへの巻替え改造は「細い巻き線」を使っているので、発電時の発熱でアマチュアの配線ハンダが飛んでしまい、寿命は極端に短くなります。

早いと5千キロ、長くても4万キロは持ちません。

オリジナルはアマチュアの芯を細く作っているので、通常の巻き線を使い、そこまで短くはありません。

しかし耐久性には問題があり、正式な12ボルト仕様はわずかの台数にとどまります。

ポルシェの912でも初期は細巻きの発電機(ジェネレーター)を採用しましたが、新車時でも故障は起きていたのを見ておりました。

後期は太巻きに変更されましたが、ほとんどの関係部品は変更されていて、6ボルト部品は使えません。

そのため12ボルト加工は当社では事情のわかった方のみに作業をしております。

レストア済みとかいう一部の356ではビートルのオルタネーターに変更しておりますが、問題だらけな改造ばかりです。

気が付かなければオーバーヒートでエンジンを壊すか、すぐに壊れるかです。

パッキンが外れているのはまあまあ経年変化なのでしょうか。

それにしては中央のナットは新しく、ごみ汚れも少ないんですけど。

912用のセンターハブという短い高さの部品が生産廃止なのでスペーサーを作ってはめてあります。

ワッシャシムがまったく不足していてナットが正常に締まっていません。

ファンが外れる可能性がありました。

写真にある黒いプレートも生産廃止品で、不足していたので在庫から補充します。

アルタネーターでは発電量が多いので、発熱対策でファンの風をオルタネーター内部に取り込みます。

そのために必要な重要部品で、さらにこれが欠品することでファンの風も正常に送られません。

黒いプレートが不足した状態です。

一目でファンの裏側の隙間が多すぎるのがわかります。

 さらにセンタープレートが不足しているなどの欠品を修正します。

バックプレートは長いジェネレーター用のものだったので、これは助かりました。

12V仕様はとても部品交換に注意しないと、エンジンを破壊するもとにもなります。

ほとんどが生産廃止品だらけですから6ボルトが一番安全なのです。

ご注意ください。

 

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2021年3月 7日 (日)

356の12Vワイパー

いつも356の修理をしていると同じような修理があります。

特に12ボルト改造された356ではメーター、ワイパーに故障が発生します。

発電のジェネレーター、レギュレター制御関係も、12ボルト仕様は寿命が短いので、これも多い修理です。

ワイパーはビートル用の丸い抵抗をいれて6ボルトのモーターを動かすと、電圧により速度変化があります。

低速では笑っちゃうほどノロノロと動き、エンジン回転が上がると、今度は異常に速くなります。

目の前で勝手に動いているので、いらいらとする感じがあります。

こちらは356Aタイプの角形のモーターです。

後期には丸形のモーターに変更され、ワイパーリンクもまったく違います。

356にはボッシュとSWFの2種類のモーターがあり、内部構造も異なります。

ビートル用とはモーターの駆動リンクが異なり流用はむずかしいです。

ボッシュは12ボルト改造が難しいので、特殊なインバーターを使用して回転を合わせます。

SWFはアマチュアが改造できるのですこし楽です。

古い年式だとボッシュが多いので、きちんと改造しないといけません。

さらに、12ボルトで早いスピードで動かされていると自動停止が動きません。

スイッチオフの時に使用されるアース系統を跳び越すほど速度が高いためです。

そのためにアース系統をはずしてスイッチを切った場所で停止するように変更されていて、使い勝手が悪いのも12ボルト改造の特徴です。

アース回路を外さないで異常な状態が長いと、今度は内部機構に問題がでてしまい、ショートすることもあります。

そのためにワイパー速度がとても遅い356も多いのです。

TOP LAND TAA20-WT 延長ポート3.4A

海外でも数種の抵抗器が開発されており、いわゆるビートル用のコイル抵抗器より性能の良いものです。

固定式の高価なものもありますが、写真は電圧が制御できるタイプで、速度の調整ができるので重宝しています。

取付は簡単ではないので時間をかけて配線を加工しますが普通のワイパーになってくれます。

こちらは部品のみの販売はしておりませんので車両入庫が必要になります。

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2021年1月 4日 (月)

356クラブ 新年ツーリングに参加しました

本年もよろしくお願いいたします

356クラブ恒例の新年ツーリングに参加してきました

猿島がかすんで見えている海には釣り船も多く快晴でした

 

例年のバイキングは係員が手渡しをしてくれることになり、混雑もなくおいしくいだだいてきました

これから年内にツーリングも予定されているので楽しみです

 

 

 

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2020年12月 6日 (日)

ASTI(アスティ)ボストンバッグ

10年以上も生産中止でしたがナルディのステアリング・ハブキット ボスキットが再販予定となりました。

356Aおよび 356B.C ナロー911 ~1973年までに適合いたします。

オークションなどで高額になりすぎていて入手も大変でしたが、コストも抑えられています。

当時は2万近くの定価でしたが、大変に廉価に設定されております。

 

 

以下は356Aタイプ ナルディ正規品 ハブ ボスキット 定価 14.000円 消費税別

 

 

以下は356B.C ナロー911 ナルディ正規品 ハブ ボスキット 定価 14.000円 消費税別

 

現在は試供品のみですが、予約を受け付けております。

連絡先、電話、氏名を以下にご連絡ください。

メールアドレス QYV00260@nifty.com

FAX、電話でも受け付けております。

佐藤自動車工業所 03-3651-1841

FAX 03-3652-5057

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2020年11月29日 (日)

メカニック 圓岡 興司 様 

インターネットにも記事がないので現在わかっていることを掲載いたしました。

圓岡 興司 様が逝去されました。

2020年7月25日深夜 2:43分 浦和市内の病院にて悪性腫瘍のため逝去されました。 享年82歳

家族のみにて密葬され、供花、香典も本人の意向で辞退されております。

6月14日の発症からわずかの闘病期間でした。

コロナ対応のため面会も自由にならず、これには無念がのこりますが、本人から今後のことなどもはっきりと指示をだされて、昭和の男らしい立派な最期でした、とのお話をおうかがいいたしました。

1967年、第4回の日本グランプリの優勝者、生沢徹選手のカレラ6のチーフメカニックとして、ポルシェの世界では高名なメカニックでした。

2008年12月3日 カーマガジンの記事に詳細が掲載されております。

潜入! 裏カー・マガジン: 生沢徹 40年ぶりのカレラ10秘話 (hobidas.com)

以下は当時の工場で撮影された写真。

(W)アソート1Pパールカフ+A

8号車に座っているのが圓岡さん。

7号車のシート側、ガルウィング下が加藤等さん。

画面中央、小柄な方が吉岡さん、Yメカニック。

67年型のカレラ6にはリップ・スポイラーが追加されているのが、7号車の右前フェンダーに見えています。

私がお会いするようになったのは53年プリAの部品を購入するために当時の六本木に通うようになってからでした。

短髪で目が大きく、下町言葉で話されるのはいかにも昭和の車屋さんでしたが、結構な照れ屋さんで愛嬌もある方でした。

スピード好きで(アクセルを)「ぺったんこ」という異名がつく運転上手でもありました。

仕事の妥協がきらいで筋を通しますが、自分が困ったときには良い相談相手でもありました。

毎年、数回は仕事で当社にもおいでになり今年はコロナために電話の会話のみでした。

50年からの仕事の先輩を失うのはつらいことです。 実に残念なことでした。

ご冥福をお祈りいたします。

佐藤正敏

 

 

 

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2020年9月21日 (月)

356の6ボルト配線

すこしだけ涼しくなり虫の声が夕方には聞こえます。 さわやかになるのももう少し。

狭いところの作業で暑いのはつらいもので、手が油とあせですべるので危険でもあります。

62年の356BクーペT-6でオリジナル配線が切られ、色違いの現在の12V用配線につながれています。

これでは6ボルトでうまく作動しないことがあります。

356の純正配線は6ボルトかつ大電流なので配線の太さが現在の国産車の2倍の太さです。

というより、12ボルトから電流が半分になるので、細い配線に変わった、というのが正確です。

現代車のコンピューターは5ボルトで低電流なのでもっともっと細い配線です。

レストアで使われるイギリスの配線も6ボルト仕様でもやや細めなので、電気を通すとコードが発熱します。

同じ理屈のため、356の細いヒューズも発熱があります。

電気抵抗をすくなく整理するのが、6ボルト配線の一番かんじんなところです。

フロア板がはずれているとヒューズにさわるのが簡単でよろしいです。

通常はさかさまの姿勢でもぐるので夏は地獄です。

右ハンドルなので左側にヒューズがあります。

しかもT-6なのに室内の左です!!

リレー位置もわずかに違い、発見の連続です。

 ドライビングジャケット(ライダース)

配線がきれいにならぶと気持ちが落ち着きます。

ボディが錆びだらけでも配線がきれいな356はとてもよろしいですネ。

 

 

 

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2020年8月14日 (金)

519ミッションの点検をする

  ミッションの組立はエンジンとはちがうむずかしさがあります。

356エンジンでは故障した原因が不明なことが多いので、原因を探求しないで組み立てると、またこわれた、というエンジンが多数入庫します。

356の時代ではドライバーの乗り方で不良にすることも多いし、クランクも構造が弱いので点検がたくさんあるのがむずかしい。

それで356ミッションについては改良途中の時代なので、ちょい見た目でわからない、表とウラのちがう部品もあり、ディファレンシャルギアも測定がむずかしい。

構造も弱い個所があるため見落としは致命的なことがある。

脱着はエンジンをおろしてからなので、失敗すれば仕事が2倍以上に増えてしまい、そうなると身動きがとれないほどいそがしくなります。

356プリA初期519ミッションのオイル漏れするシフトロッドがむずかしい個所のひとつです。

356B以後になればオイルシールがはいりますが、これとてオイル漏れの個所なのに、この時代の356A前期でもオイルシールさえ無いのです。

 

ミッションの内側から見ると、シフトロッド/ギアの変速用の押し棒がささっているだけ。

ミッションオイルの量はシフトロッドの下のほうなので、そんなに上のほうまでは漏れない、と思って作られています。

でもこれが洩ります。 

長年の使用、50年も使えばそりゃもれますよ。

シフトロッドが細く削れたうえにガイド穴もだえんの形に変形しています。

手でさわればコツコツと微妙な音がでます。

音がでるのは0.1ミリ以上のガタですからオイルは漏れます。

問題なのは新品のシフトロッドも微妙に細いのが供給されるため、

新品のシフトロッドでもオイル漏れがとまらないことです。

だえん穴のガイドも修理しないといけません。

そのうえ修理するのがエンジンをおろし、サスを分解して、ミッションを外し、さらにここまでバラしてからでないと手がつけられません。

 

シフトロッドを旋盤でけずり、硬質クロームメッキをかけてから、ガイドに合わせて再研磨したシフトロッドです。

こちらに合わせてミッションカバー/ノーズのガイド穴も正確に真円に加工しました。

これでまた50年たっても修理可能です。

 

シフトレバーを操作するたびにシフトロッドが押されてシンクロを動かしています。

ためしに自分の力でシンクロを動かそうとすれば、ほとんど動きません。

工具レバーのような硬い棒でこじって動きます。

大変な加重がかかるシフトロッドなので、ギアの操作は「ていねいなシフト」が長持ちの基本です。

修理側からみれば、意外にたくさんの点検個所があるので、時間をかけて見る、が必要という一例です。

 

 

 

 

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2020年7月12日 (日)

356のトランスミッション デフが割れる

コロナには今のところ大丈夫。

恐ろしいことです。

ミッションの分解が続いています。

こちらは519ミッションで356のミッションでは手のかかるタイプです。

本体を2分割なのでオイル漏れが始まりやすいですね。

デフの測定も本格的に組んで、測定して、またばらして、調整するなど、時間がたくさんかかります。

このデフにわずかな割れ目を発見します。

もちろんひび割れの初まりで、これを見落とすと大問題です。

デフが割れると破片が飛び散るので、デフギアはもちろん、各ギアも被害がでます。

最近のポルシェの価格は上昇しているので出費は気の毒なくらいになります。

 

こちらは年式が新しい741ミッションです。

例によってクラックでした。

丈夫なドイツ製でも、さすがに経年変化が始まる年ごろになったようです。

見ることができない場所なので、気になる場合は分解です。

 

 

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2020年5月31日 (日)

自賠責保険を損害保険ジャパンに統一しました

今回のコロナの影響により、数十年続いていた紙媒体による保険業務が難しくなりました。

5月より電子情報による自賠責保険の加入となり、2社と契約しているうちの「あいおい保険」は解約いたしました。

損害保険ジャパンによる契約業務は今まで通りです。

皆様には負担がない情報ですが「あいおい保険」が通知を出しているので、

念のために掲載いたしました。

自賠責保険は各社の設立による「自賠責組合」の共済金ですから、

保険会社はどこであっても、まったく同じ支払いとなるので保険会社による差額はありません。

コロナに負けずに営業しております。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

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2020年4月26日 (日)

謎の356Bバンパー

コロナの影響で日本中が大変です。

356、ナロー912.911はコンピューターが無いので、ウィルスの影響は受けませんが

故障は起きてしまいます。

修理作業は通常営業しておりますので、故障の際はご連絡ください。

 

長いこと356に触っていますが、毎日が発見の日々で、いつまでも勉強の連続です。

こちらのバンパーが謎です。

曲がりが違っているのですが、バンパーステー形状は356です。

356Bからのバンパーは形状として一種類だけのはずなんですが。

『別注』ADAWAS*URBAN RESEARCH リブパンツ

赤色は356Cタイプで、白色が謎バンパーです。

裏面に溶接、改造跡は見当たりません。

オリジナルでこんな形状のバンパー設定があったのか・・・

情報をお持ちの方はご教授ください。

おまちしております。

 

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