熊日に財団についての活動の原点や思いについて掲載いただきました「地域を支える市民力を応援」

6月 24日付

熊本地震復興で立ち上げた一般財団法人くまもと未来創造基金 おもやい(熊日小多さんに掲載いただきました。ありがとうございます。地震後の混乱の中繋がった活動の原点を振り返ることができた貴重な時間でした)

キーワードは自立した市民力

今から4年前、三城 賢士さんたちが運営する#ボランティアビレッジに、ジャパンギビングの佐藤大吾や宮本 聡さんと今後の熊本の未来について、災害支援金を使い切りではなく、#持続可能な仕組みづくり(市民活動応援する財団設立)に三城さん、宮原で共通の思いを確認し、財団設立の準備

復興で立ち上がった市民活動応援へ賛同頂けた石原靖也さん(専務理事)
(今や熊本の風物詩となったみずあかりの発起人の一人)

代表理事に中山峰男崇城大学学長

復興後の課題社会を支える市民活動をサポートすることが、これからの熊本に大事だということに理解いただき、財団設立に協力くださいました。あの混乱の時期に、こんな私に本当にできるのか、手が震えながら設立準備をしたことを今でも思い出します。

全国の皆様や企業の方々が寄付金に託された想いを有効に生かすために、これまで延40団体の活動支援金+団体活動サポートを行なってきました(#やおきん熊本夢応援基金、#オルビスくまもと未来基金 など)

財団は、活動応援するためにお金を集めることは大事な役割ですが、「いくら集めたか」ではなく、「活動に共感応援寄付いただいた方々お一人お一人の想いを大切に、市民活動団体がどう成長し、社会課題にどんな役割を果たし成果を挙げたか」を大事にしています。

財団は、これまでの3年の活動で
「子ども・女性・若者」を応援する活動を行っています。
①市民活動サポート事業
子ども女性若者支援活動する団体のサポート
②次世代育成事業
 高校生海留学奨学金(生活給付金型奨学金)
   石原理事の遺贈寄付で設立

★設立3年目、これまでの活動から得たもの「困った時はお互い様 支え合い(おもやい) 熊本の未来をみんなで作る」ために、寄付者の想いを大切にした新しい応援の形

チャレンジ1592(http://omoy.jp/1592/)始めました。

支えてくれた仲間たちと長い準備期間を経て、作った新しい寄付の形

コロナ対応もあり本格的活動はこれからですが、ありがたいことに、ご寄付いただき、現場のニーズを把握しながら(2月〜)
●ひとり親家庭応援プロジェクト」●休校に伴う子ども世帯応援プロジェクト」
●子育てママ応援プロジェクト
●医療従事者(&飲食店)応援プロジェクトを行なっています。

地域を支える市民活動の応援
地域の未来を支える若者たちの応援
ぜひ引き続き、皆さまのお力をお貸しください。