熊本豪雨災害支援活動団体支援

財団では、地域のニーズを集めながら必要な支援体制を作り、1日も早く、復旧、復興への道筋が立つようお手伝いをしていきます!

第3期赤い羽災害支援助成募集サポートについて

https://www.akaihane.or.jp/saigai-news/vorasapo/16236/?fbclid=IwAR0O5NDReDz1foD0a_jwO-SMY34fawJH21aNlZAsUHvmhE2Q8KCyimt0iOY

くまもと未来創造基金が 申請から報告まで一切行い事務局サポートと研修付きで申請を検討しています。

募集は

  • 活動期間:1月から6月まで6か月間
  • 募集団体:4団体 活動予算:1団体50万内(申請内容と申請金額は相談の上、決めます)
  • 活動内容:被災地で活動する地元の団体で地域コミュニティ支援や心や健康のケアを行う団体
  • 支援内容: ①活動のための人件費、活動費、事務費消耗品費、交通費、材料費など活動に必要な費用を事前に打ち合わせ、財団で取りまとめ申請、会計、報告までサポートします。 (団体に活動に集中していただくため、財団が事務局サポートをいたします) ②持続的に活動するための団体運営サポートと研修を行います。 研修は参加必須とします。
  • 注意:財団でまとめて申請しますが、採択が決定したものではありません。自団体で申請できる団体は、自団体ごとの申請をお勧めします。
  • 申請を希望される団体は 12月24日までに
  • 一般財団法人くまもと未来創造基金   宮原までメールにて希望を申し出ください。その後、確認相談の上申請書を作成します。
  • メールアドレス: kumamoto.omoy@gmail.com まで ①団体名②代表者名 ③担当名 ④今後の活動内容 をお知らせください。
  • 希望確認後、以下の申請書にできる範囲で記入提出。相談しながら申請を進めてまいります。

●必要な人に必要なものを  「物の支援」

スマートサプライの仕組みを生かした熊本ならではの取り組み始めました!

おくりもんプロジェクト

https://okurimon.org/

東日本大震災での経験から生み出されたシステム「スマートサプライ」。このシステムは「必要な人に必要な支援を必要な分だけ」というコンセプトのもと、どこで何がどれだけ必要なのか、一目で分かるようになっています。

今回「スマートサプライ」協力のもと、令和2年7月豪雨災害への支援を行う「おくりもんプロジェクト」を立ち上げました。熊本弁で「もん」は人を表す「者」の意味。このプロジェクトを通して被災地に想いをおくる「おくりもん」が一人でも増え、一日も早い復興につながることを願います。

●資金の支援

①活動助成金「BRIDGE KUMAMOTO基金」

②寄付の仕組・寄付キャンペーン導入支援

運営会社Syncableとの連携

●人 「ボランティア募集」

コロナ感染で県外ボランテイアが入れない中、BridgeKumamoto と熊本YMCAをつなぎ、ボランテイア説明会場として協力いただきました。

●後方支援 (事務局・会計・広報など)

現場支援活動で手いっぱいの団体に対して、事務局機能の後方支援を行っていきます。