実行団体審査状況・伴走支援(研修/フォローアップ)報告

事業のシンボルマーク決定

●事前説明会・個別相談会(8月20日~26日)5回実施

 参加団体 37団体 たくさんのご参加ありがとうございました。

●申請団体(17団体)(8月31日まで)

●第1次書類審査(9月3日)

1.団体へのヒアリング・申請書類整備

2.審査委員会での審査(審査委員5名・会計アドバイザー)①審査基準に基づき、申請団体ごとに点数・コメントアドバイス)②総合点数・分野ごと・地域ごとなどで10団体通過団体決定

《審査基準》ガバナンス・コンプライアンス・事業の妥当性・実行可能性・継続性・先駆性(革新性)・波及効果・連携と対話

1)支援実施の緊急性に鑑み、①申請事業の妥当性、②実行可能性、③ガバナンス・コンプライアンス体制の整備の3点を重視し、団体の社会的信用や直近の財務状況等、実績等も考慮したうえで、選定後速やかに適切な事業実施が可能と判断される団体を優先的に採択するものとします。
2)申請事業の審査にあたって、新たな支援のニーズ、支援のニーズの変化に対応した、チャレンジングな事業内容を優先的に採択し、感染症拡大といった未曽有の事態に対する課題解決のより多くの事例創出を目指します。

3.申請団体への連絡(団体ごとに、審査委員会のコメントを送る)

●ブラッシュアップ研修(9月12日(土)9:30~12:30)

目的:本助成にかかわるすべての人にとってよりよい最終審査会とするために、各申請団体への質問やフィードバックを通して、各団体の発表や申請事業をブラッシュアップする⇒各申請団体がお互いに質問し合うことで、団体同士の関係性を育み、今後の連携・協働へつなげる

参加団体10団体(参加者27名)

●最終審査会 (9月19日(土)13:30~17:00)

目的:書類審査通過後の研修等を通してブラッシュアップした申請団体による発表や質疑応答を踏まえ、助成先(7団体程度)を決定する⇒各申請団体が他団体の発表や質疑応答にも参加し、お互いにフィードバックし合うことで、団体同士の関係性を育み、今後の連携・協働へつなげる

参加団体9団体(参加者26名)1団体辞退

審査方法(審査委員5名・会計アドバイザー)①各団体プレゼン発表7分+質疑応答 ②審査委員による検討会(審査基準による点数合計、コメント・総合評価)

審査基準(第1次書類審査と同じ) 

●採択内定団体決定! (9月28日)

第1次書類審査通過(9/3)・ブラッシュアップ研修(9/12)・最終審査会(9/19)を経て、採択内定団体が決定しました。(引きつづき契約締結まで、事業計画・資金計画について、再調整を行ってまいります)10月末助成金振り込み予定

●10月

●第1回集合研修(10月6日(火)10:00~17:00)

(ねらい)
各内定団体が助成事業を実施する前にその必要性や妥当性を判断(事前評価)するために、アドバイザーやプログラムオフィサー、他の内定団体とともに各事業計画等のさらなるブラッシュアップに取り組むことで、2020年10月から各事業をスタートできる状態にする

参加団体21名(リアル14名・オンライン7名)

●11月

  • マンスリーレポート提出(11月10日)
  • PO(プログラムオフィサー)ミーテイング11月24日
  • フォローアップ面談(11月30日~12月4日実施)

●12月

  • マンスリーレポート提出(12月10日)
  • POミーテイング(12月14日)
  • フォローアップ面談(12月17日~22日実施)

●1月

  • マンスリーレポート提出(1月10日)
  • POミーテイング(1月15日)
  • 第2回一日集合研修(1月27日)参加団体7団体(リアル参加9名・オンライン参加9名)

●第 2 回集合研修
・日時:2021 年 1 月 27 日(水)10 時~17 時
・会場:熊本 YMCA
・内容:集合研修(2)のねらい
第 1 クール(2020 年 10 月~12 月)を振り返り、第 2 クール(2021 年 1 月~3 月)のアクションが具体
化している。

・発表内容(1)助成事業終了時の目標
     (2)前回の集合研修におけるアドバイザーからの指摘事項
     (3)第 1 クール(2020 年 10 月~12 月)に取り組んだこと
     (4)第 2 クール(2021 年 1 月~3 月)に取り組むこと
     (5)今回の集合研修で相談したいこと

・参加団体 7団体
子どもの第3の場でぃんぐる運営委員会(複)/熊本県子ども見守りネットワーク(複)
認定NPO法人NEXTEP/(株)きらり.コーポレーション/NPO法人ひなたぼっこ
NPO法人シンフォニことばの海はぐぐみの森/BRIDGE HANDYCAP(複)
● アドバイザー: 三島 理恵(NPO法人全国子ども食堂支援センター・むすびえ)
中山 勇魚(NPO法人Chance For All)
北川 雄史(社会福祉法人いぶき福祉会)
●プログラムオフィサー:木村 真樹(合同会社めぐる))
長谷川 友紀(合同会社めぐる)
宮原 美智子(一般財団法人くまもと未来創造基金

【研修の成果】・第1クール(10月~12月)実質的活動が始まり、団体として活動を整理・発表する機会を持ち、アドバイザーからのコメントや他団体の発表を聞き合うことで、振り返り・課題の整理ができたようである。
・実行団体は様々な活動分野・組織形態であり、これまでの活動で、自団体の活動を発表したり、外部から意見やアドバイスをもらう経験がほとんどなかった。課題や悩みの共有や相談ができる機会(仮想理事会)は参加するまでは半信半疑だったようだが、「研修後の気づき」では、「疑問点を聞いてもらったり、相談ができる場、励まし合ったりできたことがよかった」との感想が多くあった。同じ問題を抱えていたり、互いに相談・アドバイスする関係性は、事業全体のコミュニティ形成につながっているように思った。

●2月

  • マンスリーレポート提出(2月10日)
  • POミーテイング(2月15日)
  • 実行団体フォローアップ面談(2月21日~25日)

●3月

  • マンスリーレポート提出(3月10日)
  • POミーテイング(3月15日)
  • 実行団体フォローアップ面談(3月22日~25日)

●4月

  • マンスリーレポート提出(4月10日)
  • POミーティング(4月14日)
  • 実行団体フォローアップ面談(21日~25日)
  • 第3回集合研修(4月28日(水))