新型コロナウイルス感染対策、第二波三波に備えた支援体制づくりに多様な団体組織が連携

コロナ禍で対応に苦慮している市民を支える活動や組織の方々と一緒に声を上げていくことにしました❣️

熊本地震で立ち上がった困難な状況にある市民を支援する市民活動

自分の幸せだけでなく誰かの幸せ
みんなの幸せのために頑張って活動している人が沢山います。
そんな人たちをいろいろな面から応援する役目も必要と思い、協力を得て創設したのが市民活動をサポートする(地域や社会のために頑張っている人を応援する)#おもやい財団 一般財団法人くまもと未来創造基金 おもやい

今回コロナ禍で対応に苦慮している市民活動や組織の方々と一緒に声を上げていくことにしました❣️

分野を超えて一緒に動くことに意味があると思っています。このような連携は初めてのことです。

ひとり親家庭支援、子ども食堂関係者には、コロナ対策に関する熊本県の補助が決まりました。
障害者、子ども若者、女性、生活困窮者などを支援する団体への支援もお願いさと思います。

*要望すること 大きく3点
①影響を受けた団体活動支援
②コロナ感染対策にかかる費用の補助や公共施設利用軽減措置
③市町村単位で要支援者の生活の質向上に関する組織・団体に対する資金支援

関係機関に要望するだけでなく、自ら連携した応援体制を作っていきます❗️関係者の皆様、共感いただける皆様是非賛同者や呼びかけ人として応援いただけたらとお願いします。

★記入フォームはこちらから
https://bit.ly/3idC1Lh

コロナ感染は、私たち一人一人の問題みんなで支え合い、協力していきましょう❣️よろしくお願い申し上げます😌

●現在の発起人
神保 勝巳 熊本YMCA 副総主事
宮原美智子 一般財団法人くまもと未来創造基金 おもやい理事
福島 貴志 特定非営利活動法人自立応援団 理事長
生駒 春美 NPO法人 子ども・障がい者福祉基金熊本 理事

(呼びかけ団体)
一般財団法人くまもと未来創造基金 おもやい
特定非営利活動法人自立応援団
NPO法人 子ども・障がい者福祉基金熊本
天草倶楽部 
NPO法人くまもと地域自治体研究所 
(呼びかけ人)
・吉田祐一様(一般社団法人Arts and Sports For Everyone )
・森下 あや様(HAPPYWARLD)
・緒方洋様(アイコネクト株式会社)

(賛同団体)
・口からの健康づくり歯っぴーかむカム (代表吉良 直子)様
・天草きぼうの家 (所長笹木 小百合)様
・一般社団法人ロハス南阿蘇 たすけあい (代表井出 順二)様
・荒尾和・活プロジェクト (代表野田 ゆみ)
・ワールドフレンズ 天草 (代表 俣野智子)
・一般社団法人アイ・オー・イー (代表 山口久臣)様

(個人賛同者)
松村 尚美(弁護士)様
菅原 愛子様
株式会社 咲 早咲 京子様
ASE 林 朝子様
湖東文庫の将来を考える会 小田川 望様
HAPPYPARKプロジェクト 大橋 益由規様

熊日に財団についての活動の原点や思いについて掲載いただきました「地域を支える市民力を応援」

6月 24日付

熊本地震復興で立ち上げた一般財団法人くまもと未来創造基金 おもやい(熊日小多さんに掲載いただきました。ありがとうございます。地震後の混乱の中繋がった活動の原点を振り返ることができた貴重な時間でした)

キーワードは自立した市民力

今から4年前、三城 賢士さんたちが運営する#ボランティアビレッジに、ジャパンギビングの佐藤大吾や宮本 聡さんと今後の熊本の未来について、災害支援金を使い切りではなく、#持続可能な仕組みづくり(市民活動応援する財団設立)に三城さん、宮原で共通の思いを確認し、財団設立の準備

復興で立ち上がった市民活動応援へ賛同頂けた石原靖也さん(専務理事)
(今や熊本の風物詩となったみずあかりの発起人の一人)

代表理事に中山峰男崇城大学学長

復興後の課題社会を支える市民活動をサポートすることが、これからの熊本に大事だということに理解いただき、財団設立に協力くださいました。あの混乱の時期に、こんな私に本当にできるのか、手が震えながら設立準備をしたことを今でも思い出します。

全国の皆様や企業の方々が寄付金に託された想いを有効に生かすために、これまで延40団体の活動支援金+団体活動サポートを行なってきました(#やおきん熊本夢応援基金、#オルビスくまもと未来基金 など)

財団は、活動応援するためにお金を集めることは大事な役割ですが、「いくら集めたか」ではなく、「活動に共感応援寄付いただいた方々お一人お一人の想いを大切に、市民活動団体がどう成長し、社会課題にどんな役割を果たし成果を挙げたか」を大事にしています。

財団は、これまでの3年の活動で
「子ども・女性・若者」を応援する活動を行っています。
①市民活動サポート事業
子ども女性若者支援活動する団体のサポート
②次世代育成事業
 高校生海留学奨学金(生活給付金型奨学金)
   石原理事の遺贈寄付で設立

★設立3年目、これまでの活動から得たもの「困った時はお互い様 支え合い(おもやい) 熊本の未来をみんなで作る」ために、寄付者の想いを大切にした新しい応援の形

チャレンジ1592(http://omoy.jp/1592/)始めました。

支えてくれた仲間たちと長い準備期間を経て、作った新しい寄付の形

コロナ対応もあり本格的活動はこれからですが、ありがたいことに、ご寄付いただき、現場のニーズを把握しながら(2月〜)
●ひとり親家庭応援プロジェクト」●休校に伴う子ども世帯応援プロジェクト」
●子育てママ応援プロジェクト
●医療従事者(&飲食店)応援プロジェクトを行なっています。

地域を支える市民活動の応援
地域の未来を支える若者たちの応援
ぜひ引き続き、皆さまのお力をお貸しください。

医療従事者応援プロジェクト スタッフの皆様より寄付者の皆様にお礼の寄せ書きが届きました❣️

令和2年6月7日付

思いがけず、病院からのお礼と医療スタッフの方々から、お礼の寄せ書きと皆様からいただきました。「皆様の応援があり、元気をもらって準備に望むことができました」

皆様からいただきました寄付金で、これから新型コロナウイルス対策を始める病院に売り上げの落ちた飲食店も応援する形で、スタッフ弁当を届けていただきました。