一斉休校に伴う子育て世帯緊急応援活動

(3月20日付)

一斉休校子ども家庭応援第二弾

子育てママ応援キャンペーン❣️

必要な人に必要な支援を

一斉休校から20日あまり、子ども達だけでなく、ママもそろそろ疲れもピーク❗️
今回は、そんなママさん達を応援する素敵なものをプレゼント🎁

●熊本地震から継続してご支援いただいていますORBIS オルビスさまより、支援品を「オルビスくまもと未来基金」活動団体を通して、ひとり親家庭のママさん達と支援活動団体スタッフにもいただきました❣️
*グレープFe
 鉄分と葉酸にガラクトオリゴ糖をプラス!女性にうれしい鉄分補給ドリンク

https://www.orbis.co.jp/small/2201060/

*ニュートリションピース
 女性に不足しがちな栄養素をおいしくチャージ美しさの次の一歩を引き出すタブレット

https://www.orbis.co.jp/small/2202100/

●寄付者の想いを大切にする「チャレンジ1592」
http://omoy.jp/donate/
にご寄付いただきました
「#エニタイムフィットネス」様の寄付金で、


フェアトレードチョコ&オーガニックカフェインレスコーヒーをワンセットに❣️

「疲れた時のエネルギー源、頑張っている自分へのご褒美に、フェアトレードチョコとオーガニックコーヒーを」(フェアトレード ラブランド明石 祥子さんより)

連携団体を通じてそれぞれ100セットプレゼントします❣️

オルビス株式会社さま

エニタイムフィットネス熊本さま

ありがとうございます(感謝)

*エニタイムフィットネスさまより
「これからも、地域の役に立つ活動を行ってまいります。衛生面に気をつけて営業は続けていますが、消毒液などがてに入りにくくて大変です!」
とのお話でした。

エニタイムフィットネスジャパン/AnytimeFitness Japan

★皆さまからのご支援ご寄付
よろしくお願いいたします。
チャレンジ1592


http://omoy.jp/1592//

(3月15日付)

●子ども支援活動に関する支援金を募集が始まっています。

対象:食に関わる支援活動

支援内容 弁当のパック購入費用 食材の購入費 食料品などを届けるための配送費用 配送等に係るガソリン代 手指消毒薬購入費用  などの必要経費

“このたび、SDGs Association 熊本でクラウドファンディングを立ち上げました。"

https://congrant.com/project/SDGsAssociation/1487

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令和2年3月熊本県休校に伴う子育て世帯緊急支援情報のまとめ

令和2年3月熊本県内の休校措置に伴う子ども世帯緊急支援について

現在情報取集をしています。 今色々な団体がなんらかの支援ができないが検討中です。

●現在子ども支援団体へ確認した情報です。(2月29日現在)

【内閣府】 3月ベビーシッター利用に最大26万4000円補助方針

【熊本県】  蒲島知事は「特に共働き世帯やひとり親世帯が休みをとりやすいよう各企業に協力をお願いしたい」と話しました。県教委は共働き世帯やひとり親世帯などで仕事との両立の調整がつかない児童に対しては関係機関と連携して取り組むとしています。(教育委員会のHPには具体的支援策記載はなかったので、TKUニュースより引用)

【熊本市】 児童育成クラブについて  臨時休校期間中の児童育成クラブについては、平日及び土曜日の8時00分から18時00分まで開設とする。なお、体育館も使用できるもの

★地域によっては、育成クラブも人員がいっぱいで、臨時対応は難しいところも 福岡市のように、休校による教室利用や教職員の協力があると、人数過剰による密室感染リスクの助けとなるかもしれません。

★政府は小学校教師支援可能」を検討中!

★児童クラブに加入していない家庭も結構数あると聞いています。  課題は居場所づくり、人材確保、費用負担、お昼食事

【支援実施・検討中状況】

● After school choice

  • 3月臨時預かり実施(龍田校)
  • 対象:小学生
  • 参加費:2,000円/日
  • 協力してくれるボランティア募集中

●熊本YMCA ひとり親家庭や共働き家庭の支援

詳細(http://www.kumamoto-ymca.or.jp/sports/24875.html)

  • 日 程  2020年3月3日(火)~31日(火) の期間で土日祝日を除く平日(最大20日間)
  • 時 間 9:00~17:00 延 長 最大8:00~19:00 上記時間帯の前後は1時間100円
  • 送 迎 なし 
  • 場 所 中央センター (新町) ながみねファミリーセンター (長嶺南)
  • 対 象 小学生(ひとり親家族、共働き家族限定)
  • 定 員 登録 40名 定員になり次第締め切り 
  • 内 容 お預かり 学習サポート レクリエーションなど

●熊本県ひとり親家庭福祉協議会 現在該当者について、現状を調査中 (ある程度は、学童保育を利用している状況であるが、個別調査中)

●子ども食堂 熊本県内子ども食堂 拡大感染を防ぐためにほとんど活動中止中

団体によっては、食材の提供、 居場所開設の必要性地域の現状を調査中

●一般財団法人くまもと未来創造基金 おもやい 該当家庭、支援活動団体への支援などなんらかの支援ができないか 現状調査・対応検討中

詳細ーーーーーー

①【After school choice】 #3月の臨時お預かり実施に関する詳細 3月2日より、小学生の特別お預かりを実施します!!朝9時から夕方5時までのお預かりで、1日2000円。1日だけのご利用もお申し込み可能です♪ .

  • 【#実施日】 2020年3月2日〜3月13日(仮) ※実施終了予定は現在未定でございます。今後の状況で判断いたしますので情報公開をお待ちください。 .
  • 【時間】 朝9時〜夕方5時まで .
  • 【#場所】 After school choice 龍田校 熊本県熊本市北区龍田4丁目1−7 龍田の森体育館 .
  • 【#料金】 1日2000円(税別) .
  • 【#対象者】 小学生 .
  • 【昼食】 500円でお弁当を準備いたします。 ご持参いただいても構いません。 .
  • 【お問い合わせ】 一般社団法人スタディライフ熊本 After school choice TEL:096-245-6566 (繋がらない際はこちらまで 090-9477-6565 )

②熊本YMCA 学校臨時休校支援

YMCAこどもの居場所支援プログラムのご案内 熊本YMCAでは、 新型コロナウイルス感染拡大防止策により学校が臨時休校となることを受け、 特にひとり親家庭の保護者と子どもたちを支援する目的でYMCAにてお預かり プログラムを実施いたします。 子どもたち、ご家庭の安心を応援しています。

  • 日 程  2020年3月3日(火)~31日(火) の期間で土日祝日を除く平日(最大20日間) 時 間 9:00~17:00 延 長 最大8:00~19:00 上記時間帯の前後は1時間100円 送 迎 なし 
  • 場 所 中央センター (新町)  ながみねファミリーセンター (長嶺南)
  • 対 象 小学生(ひとり親家族、共働き家族限定) 定 員 登録 40名 定員になり次第締め切り 
  • 内 容 お預かり 学習サポート レクリエーションなど
  • 参加費 2,000円/1日(ひとり親家庭) ・ 4,000円/1日(共働き家庭) 支払い 初回利用日に、現金かカードにてお支払い。

※ひとり親家庭の方は、お支払い時に児童扶養手当などのひとり親である証明書を掲示。 キャンセルの場合は、受付にてお知らせください。 キャンセル料は、前日キャンセルは、50%。当日キャンセルは、100%負担いただきます。

家庭で毎朝、夜の検温を必須とし、37度以上の場合、せきなど風邪症状が 疑われる場合は参加できません。

  • 持ち物 水筒 タオル ティッシュ マスク 勉強道具 宿題 筆記用具      
  • 弁当 おやつ100円程度
  • 指導者体制      1グループ8~10名 にリーダー1名以上 + ディレクター     

 感染予防のため少人数でのグループ活動を行います。       活動は、グループ活動となります。ご理解、ご協力をお願いします。

お申込みはこちら ■中央センター 申込フォーム http://buscatch.net/scm/kumamoto-ymca-chuou/application/index/4387/ (スマホサイト用↑) https://buscatch.net/scp/kumamoto-ymca-chuou/application/index/4387/ (PCサイト用↑) ■ながみねファミリーセンター 申込フォーム http://buscatch.net/scm/kumamoto-ymca-nagamine/application/index/4391/ (スマホサイト用↑) https://buscatch.net/scp/kumamoto-ymca-nagamine/application/index/4391/ (PCサイト用↑)

お申し込みの保護者の皆様へ プログラム要項をご確認いただきますようよろしくお願いします。 プログラム要項 子ども用ハンドブック 初回、参加の際に、持参ください。(プリントアウトの環境がない方は、初回にお渡しします) こどもの居場所支援ハンドブック

オルビスくまもと未来基金 2020年 伴走型団体支援事業始まる!

「オルビスくまもと未来基金」熊本地震から3年(2017年、2018年、2019年)に渡り復興支援活動団体(20団体)に支援してきました。

2020年は、これまで支援してきた団体の中から、希望団体を募集し、団体の課題を解決し、更にステップアップを図りたい団体に伴走型団体支援を行います。

《支援団体》

*嘉島だんだん食堂ハンズハンズ

*子育てネットワーク 縁側moyai

*Happy Park

寄付したい人の思いを大切に おもやい基金「チャレンジ1592」始めます❗️

http://omoy.jp/1592/

チャレンジ1592”は想いから始まる寄付集めです。

”想い×寄付=志金

次は、熊本に住む私たちが想いを発信して活動する番です。私たちの住む熊本は、熊本地震をきっかけに全国各地からたくさんの支援して頂きました。復興支援団体へ支援金もその1つです。熊本の未来ために活動する団体は、支援金を活用して活動を行なっています。しかし、現在支援金は年々減っています。このままでは新規の活動や継続がどんどん厳しくなることが予想されています。そこでチャレンジ1592”を通して、全国から頂く志金と、熊本に住む私たちの志金で、熊本の未来づくりに参加します。

高校生世界へ羽ばたけ!「Appleseed奨学金」を始めます。

次世代育成事業

熊本モンタナ高校生留学奨学金

本事業を実施するに当たり、本財団内に特別基金として、「Appleseed 奨学金」を創設致しました。高校生留学プログラム参加費用相当額の奨学金を、返済義務のない給付型で支給することで、県内の高校生が広く海外に視野を向け、グローバルに活躍をし、社会の発展に寄与することを目的としています。特に本件と35年の良好な姉妹交流を続ける米国モンタナ州政府駐日本代表事務所のご協力のもと、公益社団法人日本国際生活体験協会の事業運営により、本年は県立第一高校3年生 堤あみさん、専修大学玉名高校2年生 永瀬友さんの二名が最終選考を経て選抜されました。

「NPO法制定20周年記念」in九州 ご案内

企画趣旨

NPO法20周年の今年、九州でも約6,000のNPO法人が存在し、世代交代のニーズも高まっています。市民の力により立法化したNPO法と市民活動のこれまでを振り返り、これからを描くフォーラムです。
第1部では、法制定当時、民間側の中心だった松原氏、政治側の中心を担った堂本氏を特別ゲストに迎え、改めて「NPOの意義と意味」について考えます。
第2部では、企業や行政にはないNPO法人独自の価値や強み、それをどのように運営や活動に活かせるかについて、九州各地で活躍する若手NPOプレイヤーと参加する皆さんと共に考え、シェアをし、これからの20年に向け、九州の市民活動を進める一助とします。

登壇者プロフィール(左から)

◎松原明(認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 理事)
1960 年大阪府生まれ。神戸大学文学部哲学科卒。広告制作会社、フリーの経営コンサルタントを経て、1994年、NPO法立法を推進する「シーズ・市民活動を支える制度をつくる会」を創設。
1998年のNPO法創設、2001年の認定NPO法人制度創設、2009年のNPO法人会計基準策定、2009年の日本ファンドレイジング協会設立、2011年のNPO法改正などを推進。NPO支援制度やNPO支援機関の創設に取り組んできた。自治体とNPOのパートナシップ推進なども行う。

◎堂本暁子(男女共同参画と災害・復興ネットワーク 代表/女子刑務所のあり方研究委員会 委員長)
1955年、東京女子大学文学部卒業。TYBS報道局記者、ディレクターとして1980年『ベビーホテル・キャンペーン』で日本新聞協会賞ほか受賞。1989年から 2 期12 年、参議院議員として男女共同参画基本法、環境基本法、DV防止法、NPO法などの制定に関与。GLOBE(地球環境国際議員連盟)第5代世界総。2001年から2期8年、千葉県知事として情報公開と県民参加型の県政運営を軸に、地方民主主義の確立を目指す。NPO立県、障害者政策などに力を注いだ。
男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰受賞。

◎濱田千夏(NPO法人I-DO [ 旧名称:タウンモービルネットワーク北九州 ]理事)
大学在学時より、北九州市内のNPOの研究に携わる。2012年インターンとして関わっていた現在のNPO法人I-DOへ入職。「まちづくり」の視点から地域におけるモビリティの活用方法を提案・事業化している。

◎佐々木 大河(認定NPO法人NEXTEP 副理事長 兼 事務局長)
約10年間、民間での仕事と並行して環境、国際、福祉分野のNPO活動に取り組む。2012年より「子どもたちとの豊かな今を重ねること」が未来を創るとの信念の上に、現職として多岐に渡る事業運営を支えている。

◎松原 幸孝(特定非営利活動法人かいろう基山 事務担当)
平成18年 森林を侵食する竹の退治をこれからの人生の基軸とする、平成21年1月 NPO法人かいろう基山入会、平成24年度以降 現場とそれ以外の企画、総務、会計、後方、広報、渉外等、すべての業務を担任し、現在に至る。

イベント概要

日時:2018年11月18日(日)14〜17時 (13時半開場)
場所:博多バスターミナル 貸ホール(第1+第2ホール)福岡市博多区博多駅中央街2-1
定員:80名
参加費:福岡県内2,000円/福岡県外1,000円
対象:NPO法人の運営に携わる理事・会員。またそのステークホルダーである、行政・企業・士業・研究者 等

︎▶︎お申し込みはこちらの特設Webサイトフォームからお願いします
http://npo20kyushu.aka-tsuki.org/main/

プログラム(予定)

1.アイスブレイク/前提共有
2.第一部登壇者トーク「NPO法の意義・理念と制定プロセス」
3.参加者グループでの振り返り
4.第二部登壇者トーク「NPOのこれまでとこれから」
5.参加者グループでの意見交換
6.まとめ

実行委員会

主催:認定NPO法人アカツキ(事務局)、一般財団法人くまもと未来創造基金Hands-Onながさき
後援:北九州市、長崎県、熊本県、大分県、一般財団法人九電みらい財団、
(ほか随時追加予定)
協力:NPO法人地域ひとネットNPO法人おおいたNPOデザインセンター(随時追加予定)
助成:公益財団法人トヨタ財団

熊本県・モンタナ州姉妹提携35周年記念 高校生交換留学奨学金の支給

この度、当財団は、熊本県と米国モンタナ州の姉妹提携35周年を記念し、熊本県の高校生の米国への留学支援事業として、「熊本県・モンタナ州姉妹提携35周年記念 高校生交換留学奨学金」を行うこととなりました。

本事業では、高校生交換留学プログラム参加費用相当額の奨学金を、返還義務のない給付型で支給することで、熊本県内の高校生が広く海外に視野を向け、将来的にグローバルに活躍し、社会の発展に寄与することを目的としています。
事業実施は、日本におけるホームステイの先駆けであり、世界的には80年以上の歴史と実績のある、公益社団法人 日本国際生活体験協会(EIL)が行います。

詳しくはEILのホームページ https://eiljapan.org/montana/ をご覧ください

 

2018年オルビスくまもと未来基金 第1回セミナー報告書

2018年「オルビスくまもと未来基金」採択団体6団体の活動に合わせて「団体基盤強化セミナー」を実施しています。

 

2018年「オルビスくまもと未来基金」採択団体オルビスくまもと未来基金団体基盤強化セミナー②「戦略的ファンドレイジング基礎」」実施報告書オルビスくまもと未来基金組織基盤強化セミナー①「自団体の未来を描く」実施報告書(0408)

「2018年オルビスくまもと未来基金」助成団体決定

2018年「オルビスくまもと未来基金助成団体」決定しました!

外部評価員会・オルビス社社内検討会を経て助成団体が決定しました。(6団体総額450万)

ご寄付いただきましたオルビス社(会員の皆様)ありがとうございます。

2018年は「熊本の働く女性や子育てママ、大学生、中高生なども含む子どもたち」を対象に、熊本地震後の復興支援を行う団体の継続的支援や地域における支援ネットワークを構築することで、日常生活の復興と熊本の未来づくりに貢献することを目的としています。

(採択団体)

働くママ支援

ハタラクママ・プロジェクト

ママと子ども支援

ハロウインマルシェ

子ども支援

よかあんばいジャパン

くまもと転入ママの会

ハンズハンズ

熊本大学災害ボランテイアサンフラワー

2018年「オルビスくまもと未来基金」採択団体