2018年オルビスくまもと未来基金活動支援助成(団体運営基盤強化サポート型)

団体基盤強化事業

「オルビスくまもと未来基金」は助成金採択団体を中心に、全4回の団体基盤強化セミナーを実施しました。この事業は、財団からの提案にご理解いただきオルビス社より事業にご支援いただきました。  事業実施だけでなく、団体の組織運営・資金調達など学びを通して持続可能な運営を行っていただくために実施いたしました。


●2018年「オルビスくまもと未来基金」基盤強化サポート事業・実施スケジュール

♦第1回勉強会(4月8日開催)

オルビスくまもと未来基金組織基盤強化セミナー①「自団体の未来を描く」実施報告書(0408)

♦第2回勉強会(6月2日開催)

オルビスくまもと未来基金団体基盤強化セミナー②「戦略的ファンドレイジング基礎」」実施報告書

♦中間報告会(7月21日開催)

オルビスくまもと未来基金 中間報告会発表資料

2018年「オルビスくまもと未来基金」採択団体 1月~6月活動状況と成果

♦第3回勉強会(9月9日開催)

オルビスくまもと未来基金団体基盤強化セミナー③「戦略的ファンドレイジング実践編」」実施報告書

♦第4回セミナー(11月4日開催)

オルビスくまもと未来基金団体基盤強化セミナー④「活動報告・課題に向けて」実施報告書

●これまでのセミナー開催の様子です。4回のセミナーで学び・交流することで、互いに刺激し合ったり・交流が生まれ、次年度のコラボが生まれそうな予感です。団体の成長・成果も見える形でで現れています。

「2018年オルビスくまもと未来基金」助成金採択団体を中心として開催した4回の「団体基盤強化セミナー」を終了しました。この事業は、財団からの提案にご理解いただいた株式会社オルビス様より、助成金とは別枠で事業にご支援いただきました。  採択団体に、助成期間に事業実施だけでなく、団体の組織運営・資金調達など学びを通して持続可能な運営を行っていただくためです。【成果】●継続したセミナー開催(欠席した場合は個別開催)・個別相談会を実施したことで、団体の著しい成長・成果が見られている。●財団として、採択団体の一体感を配慮(連絡グループを作り、互いの活動を知らせる)してきた。団体同士広報協力やイベント協力が生まれている。また、来年度に向けて、連携の話が出ていることもうれしい成果である。●事業だけでなく、組織運営資金調達等考える機会を持つことは、支援として、重要であると事業実施して、再確認した。★助成金への寄付に合わせて、基盤強化事業に理解・ごご支援いただいきました株式会社オルビス様に深く感謝申し上げます。この事業は3年という期間にわたってご支援いただいています。復興には長い時間が必要で、年々ニーズや課題は変化します。継続した支援をしていただいていることのありがたさを実感しています。財団からの提案ではありましたが、四半期に1回のセミナー、個別相談,分析・フォローと今までにない支援を担当させていただき、担当者自身が貴重な経験をさせていただきました。★一緒に基盤事業を実施しくださった協働パートナー株式会社LIFULL Social Fundinng 間辺初夏様にも深く感謝申し上げます。セミナーの実施報告書はHP(http://omoy.jp)にアップしています。採択団体6団体は12月16日(日)13:30~城彩苑多目的交流施設にて最終報告会を開催します。この1年熊本を元気にするために、活動や学びに頑張った6団体の発表(合わせてやおきん熊本復興夢応援基金採択団体13団体お発表もあります)を見にぜひおいでください。現在2019年「オルビスくまもと未来基金」募集中です!http://omoy.jp/news/共に成長・活動を続けていきましょう!

一般財団法人くまもと未来創造基金 おもやいさんの投稿 2018年11月9日金曜日


採択団体最終報告会を12月16日(日)開催いたします。熊本を元気にするため、一年頑張ってきた6団体の発表をぜひ聞きに来てください。

【2018年オルビスくまもと未来基金活動支援助成(団体運営基盤強化サポート型)】

★募集終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
甚大な被害を出した熊本地震から1年半。復興には長い期間を必要とします。地域による復興状況も様々であり、地域のニーズや課題に応じた支援が必要です。くまもと未来創造基金ではオルビス社と連携して、「オルビスくまもと未来基金」を設定し、被災者や熊本の一日も早い復興を願って、被災者支援活動に対して助成プログラムの企画・運営を協働で実施します。
2018年は「熊本の働く女性や子育てママ、大学生、中高生なども含む子どもたち」を対象に、熊本地震後の復興支援を行う団体の継続的支援や地域における支援ネットワークを構築することで、日常生活の復興と熊本の未来づくりに貢献することを目的としています。

あわせて、この助成プログラムでは、株式会社LIFULL Social Funding(ジャパンギビング)と協力し、地域に寄り添い支援活動をする団体に必要な支援(基盤強化サポート)を行っていきます。
年4回の勉強会・交流会、個別コンサルテイングを通して、助成終了後も「自立した戦略的組織運営・資金調達ができる団体」を目指して、各分野の専門家と連携して、サポートしていきます。

▼プログラム概要と応募方法
【助成の内容】
1. 対象事業
「女性・子ども」を対象に熊本地震被災者支援活動を行う非営利活動・復興関連事業を対象とします。
生活・復興支援(仮設住宅支援・コミュニティ形成支援・地域活性化・就労支援事業)など

2. 助成対象期間  2018年1月1日-2018年12月31日の期間に実施する活動を対象
3. 助成対象団体
① 熊本に拠点を置き活動するボランテイアグループや市民団体、法人等、現在支援活動を行っている団体・中間支援組織とします。(社会福祉法人・NPO法人等、任意団体も含む)。
② 助成期間中に行う基盤強化サポート事業に参加し、事業の継続的運営・自立化を目指している団体。
*1団体1件の申請に限ります。
*反社会的活動とは一切関わっていないこと。また活動内容が政治や宗教・思想に偏ってないこととします。
4. 助成金額:総額500万円
助成:1団体当り100万以内(5団体)

5. 選考基準
① 事業の有効性:被災者や現場のニーズや課題を適切に把握し、成果目標が明確であり課題解決に 向けた有効な事業か
② 実現可能性:目標と計画が具体的か。事業の実施体制・地域や他団体・中間支援組織等のネットワークがあるか・予算が適切か
③ 事業の継続性:助成終了後に事業を継続するための計画が具体的にあるか

6. 申請の流れー選考から決定まで
① 受付期間 11月8日~11月30日 申請書類に必要事項をご記入の上メールで事務局まで送ってください。(11月30日午後5時必着)
② 書類審査 12月初旬 オルビス社・当財団第3者審査委員会で審査します。
③ ヒアリング 12月初旬 書類審査の結果選考の対象となった候補者に対して、必要に応じて当財団事務局より電話・メールにてヒアリングすることがあります。
④ 選考結果通知 12月10日くらいまで ご連絡いただいたEメールアドレス宛に通知いたします。
⑤ 助成金贈呈式 12月17日(日) 熊本市内にて開催される「シンポジュウム」にて助成金贈呈式を開催します。
⑥ 覚書締結 当財団と覚書を締結いただきます。
⑦ 助成金支払 1月初め 指定の口座にお支払いいたします。

7. 活動団体サポート(基盤強化サポート事業)を行います。
助成期間中、助成団体向け交流会や勉強会、相談会、報告会を予定しています。
採択団体には勉強会・交流会・活動に関する相談会にご参加いただくことを必須条件とします。

8.   中間報告・完了報告書
所定の様式により、①半期(半年)に一度、中間報告の提出
②助成対象事業終了後(一カ月以内)に「活動完了報告書」を提出していただきます。

●応募要項:2018年「オルビスまもと未来基金」募集要項2018年「オルビスくまもと未来基金」募集要項

●申請書:2018年「オルビスくまもと未来基金」申請書

団体運営基盤強化サポート事業について: 2018年オルビスくまもと未来基金運営活動基盤強化事業

団体運営基盤強化サポート事業実施スケジュール:2018年「オルビスくまもと未来基金」実施スケジュール内容・成果

★2018年「オルビスくまもと未来基金助成団体」決定しました!

外部評価員会・オルビス社社内検討会を経て助成団体が決定しました。(6団体総額450万)

ご寄付いただきましたオルビス社様・全国の会員の皆様、ご支援ありがとうございます。

(採択団体)

働くママ支援

ハタラクママ・プロジェクト

ママと子ども支援

ハロウインマルシェ

子ども支援

よかあんばいジャパン

くまもと転入ママの会

ハンズハンズ

熊本大学災害ボランテイアサンフラワー

2018年「オルビスくまもと未来基金」採択団体

2018年オルビスくまもと未来基金応募について(評価委員会での意見)