★熊本豪雨災害支援 BRIDGE KUMAMOTO基金

困ったときはお互い様 支え合い(おもやい)ながら、熊本の未来をみんなで創る!

ご寄付はこちらから

https://syncable.biz/campaign/1144

●第1期採択団体が決まりました。

皆さまからお預かりした支援金は、しっかりお届けします。
今週土日に、各採択団体の支援活動を撮影に入ります。SNS上に活動を発信することで、各団体に直接支援してもらえるように動きます。いろんな団体が必死に活動してます!

採択詳細団体についてはhttps://www.facebook.com/kumamotomirai

第二ステージ熊本豪雨災害支援https://syncable.biz/campaign/1144/#
熊本九州全域に広がる豪雨被害 支援の範囲を広げました!引き続きご支援よろしくお願いいたします。

第1回活動助成募集始まりました❣️

申請フォームはこちら

熊本南部豪雨への緊急災害支援募金(第一弾)を始めます❣️

(令和2年7月5日付).

〈BRIDGE KUMAMOTO基金〉熊本南部豪雨への緊急災害支援募金

1日も早い復旧を願って

必要な人に必要な支援を!

一般財団法人くまもと未来創造基金 おもやいと一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO®(Bridge Kumamoto)共同で、7月3日に発生した熊本南部豪雨により甚大な被害が発生した状況を受けて、第一弾として、復旧支援活動を行う団体への支援金の募集を開始いたします。

通常の寄付は、現地で活動する団体に届くまでに時間がかかりますが
本基金は、できるかぎり早く、復旧支援活動を行っている顔の見える団体に寄付し、使いみちの公開も行います。

●7月5日〜24日受付分 
  7月27日活動団体へ振込(予定)

●7月25日〜8月24日受付分 
 8月28日活動団体へ振込(予定)

また、当基金への事務手数料などの諸経費は一切発生しません。当サイトにかかる決済手数料の5%のみ発生します。

◆ BRIDGE KUMAMOTO®基金設立 ◆

皆さまからの想いのこもった支援金を、現地で復旧支援活動する団体にお渡しすることで、被災者や被災地が一日も早く日常に戻れるように尽力します。
「支援金だけではなく、想いの架け橋となる基金」を目指します。

★ご寄付はこちらから
https://syncable.biz/campaign/1144/

●熊本銀行 支店名 大江白川支店 口座番号 普通預金 3075081 名義 ザイ)クマモトミライソウゾウキキン

●肥後銀行 支店名 砂取出張所 口座番号 普通預金 109884 名義 ザイ)クマモトミライソウゾウキキン

●ゆうちょ銀行 支店名 七一八 (ナナイチハチ) 店番 718 口座番号 普通預金 3711204 名義 ザイ)クマモトミライソウゾウキキン

【助成先】
●熊本県内の被災地にて復旧支援活動を行う団体への支援金(活動経費)

熊本地震などの被災地でボランティア活動を続けている顔の見える団体などに寄付を行います。

●現地活動団体を支援する後方支援活動団体にも寄付を行います。        

●神社など特別に支援が必要な住民の拠り所の支援金として寄付をします。
●そのほか、状況に応じて柔軟に使用できる寄付を行います。

※助成先の選定は、選定委員・選定理由の公開を行います。
※助成団体には、支援金の使途や活動報告の公開を求めます。

ご支援・拡散をよろしくお願いします。しっかりと皆さまの想いを被災者や被災地に届けます。

○一般財団法人くまもと未来創造基金とは

2016年の熊本地震後に立ち上がり、「熊本のために寄付したい」方々とと、「熊本のために活動したい」方々をつなぎ、自分たちで熊本の豊かな自然と暮らしを未来の子どもたちへとつないでいく「市民の市民による市民のための仕組み作り・くまもとの未来作り」そんな社会づくりのお手伝いを目的とした財団です。これまでに、約2000万円の寄付を預かり、約40団体へ助成しています。

○一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO®とは
2016年熊本地震をきっかけに設立された団体です。「クリエイティブの力で社会課題に挑む」「寄付するクリエイティブ・エージェンシー」をミッションとして、メンバーのそれぞれが本業を持ちながら、プロボノとして参加している団体です。

熊本地震の被災地の屋根を覆った、廃棄ブルーシートを回収・洗浄してトートバッグにアップサイクルして、売り上げの一部を被災地に寄付する「ブルーシードバッグ®」は、これまでに3500個を売り上げ、寄付金は300万円を超えました。
また、西日本豪雨の岡山県や、南房総台風の千葉県でも活動が広がり、被災地への寄付は増え続けています。
http://bridgekumamoto.com/

新型コロナウイルス対応「緊急応援基金プロジェクト」第3弾

令和2年5月5日付

こんな時だからこそみんなで応援(おもやい)

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う様々な措置の中で、子育て世帯応援・医療従事者への応援プロジェクトをおこないます!

 日頃より当財団へのご支援・ご協力に感謝申し上げます。この度の新型コロナウイルスにより、感染され大変な思いをされている皆様、様々な苦境の中にいる皆様、謹んでお見舞い申し上げます。また、医療関係者の皆様、私たちの生活に必要なライフラインを支えておられる皆様、深く感謝申し上げます。

 新型コロナウイルス感染に伴う緊急事態宣言・学校の休校措置が5月末まで延長されています。私たちがこれまで経験したことのない未曽有の感染 先の見えない不安や様々な困難の中に日々大変な毎日を過ごされている方も多いと思います。財団はこれまで、関連団体と連携して「ひとり親家庭支援」や「子育て世帯支援」を行ってきました。長引く休業宣言や休校措置により、弱い立場にある子どもや生活困窮者の不安やストレスもピークであり、関連団体から窮状を訴える相談が相次いでいると報告がありました。

地域で子どもやひとり親家庭を支援している団体も、現場からの声がありながら、思うように動けないジレンマを抱える団体が多いとの声が財団にも届けられています。また医療従事者の皆様の疲労もピークに達しているのではないかと思いますそこで今回は応援プロジェクトとして①子育て世帯応援プロジェクト②医療従事者応援プロジェクトを立ち上げ、そのための基金を立ち上げます。皆様何卒ご支援いただけますようお願い申し上げます。

緊急応援プロジェクト基金へのご寄付はこちらからhttp://omoy.jp/1592/

 ①子育て世帯応援(子育て世帯支援団体応援)プロジェクト

地域で子育て家庭を応援する支援団体の中には、活動開催中止を余儀なくされ、弁当や支援物資を配布する活動を手弁当で行っていますが、普段の活動自体ができないため、資金不足にも直面しています。全国規模の助成金のすこしづつ募集されていますが、普段の活動ができていない団体にとってはハードルが高くなかなか採択されない現状にあります。

 * 皆様からをいただきました応援メッセージを活動支援団体を通して、子どもさんやご家庭に届けます!

【応援プロジェクト支援の内容】

対象:子育て世帯支援団体、社会的に弱い立場にある人々を支援する団体で、緊急支援活動を実施する団体 *飲食店も可能

寄付金(活動支援金)の活用方法

助成団体を公開募集し、審査委員会により支援策を決定(緊急事態のため決定まで迅速に行います)原則として1団体5万円から10万円 予算総額100万

  • 物品、食材等購入費
  • 交通費、ガソリン代、会場費
  • 人件費
  • その他活動のために必要な経費

②医療従事者応援(飲食店応援)プロジェクト

緊張が続く医療従事者を弁当と応援メッセージで応援するプロジェクト 弁当は希望する飲食店に依頼することで、経営危機が続く飲食店の応援にもつながります。

寄付金の活用方法

コロナウイルス感染対策に当たっている医療機関を中心に、弁当とメッセージを配布(病院のスタッフ数に合わせて、配布可能な飲食店と調整して配布)

予算総額 50万程度

 * 皆様からいただきました応援メッセージを関係者に届けます!

●活動の状況につきましては、財団HPやFB等にて随時報告していきます!

緊急応援プロジェクト基金へのご寄付はこちらからhttp://omoy.jp/1592/

★クレジット寄付はこちらからお願いいたします。

https://syncable.biz/associate/omoy6414/


くまもと未来創造基金「おもやい」は、「熊本のために寄付したい」企業・団体・個人のみなさまと、「熊本のために活動したい」企業・団体・個人のみなさまをおつなぎします。

寄付する方の想いを大切にした新しい応援の形 
http://omoy.jp/1592

ロゴマークについて

くまもと未来創造基金は、「おもやい」という愛称で活動を行っています。「おもいやり」をあらわす「おもやい」という方言が由来です。
ロゴマークには、熊本ならではの要素として、熊本城を支える「石垣(武者返し)」をモチーフにしました。震災にも耐えた熊本県民の心をも表現している石垣。熊本の未来を託す強い土台を表現しました。
石垣に使っている5色は、この活動に関わる、さまざまな企業や世代や年代や性別などをカラフルに表しています。

財団概要


1.くまもと未来創造基金(おもやい)とは

熊本県内での課題解決に向けた場を提供するとともに、仲介・提供するために必要な資源の確保を行い、市民をサポートすることで、社会を構成するすべての主体が公益を支える仕組みを構築します。

2.目的

当法人は、地域を支えるために必要な資源の循環を作り、社会を構成するあらゆる人が地域の未来を担い合い支える仕組みを構築することによって、持続可能で豊かな地域社会の創造と発展に資することを目的とします。

3.事業概要

1.公益活動推進事業

(1)公益活動を行う団体に仲介・提供するために、公益活動に必要な資金等の資源を募り、確保する事業
(2)公益活動を行う団体に対し、融資、助成、顕彰等を行う事業
(3)公益活動を支援するために、不動産等の資源を活用する事業
(4)公益活動を行う団体に対し、その経営に必要な資源を提供する事業
(5)公益活動を行う団体及び資源提供者に対するコンサルティング事業
(6)公益活動に係る調査研究、情報収集及び情報発信に関する事業
(7)公益活動を推進するための普及・啓発物品、寄付金付物品および出版物等の販売

2.次世代育成事業

(1)奨学金給付、海外留学支援等事業

3. その他当法人の目的を達成するために必要な事業

4.事業年度

毎年6月1日から5月30日

5.組織概要

理事

  • 中山峰男(代表理事)崇城大学学長
  • 石原靖也(専務理事)熊本いいくに県民発電所株式会社代表取締役
  • 宮原美智子(理事ー市民活動サポート事業担当 准認定ファンドレイザー)NPO法人九州環境サポートセンター理事 NPO法人くまもと温暖化対策センター顧問
  • 三城賢士(理事ー寄付事業担当)一般社団法人 チーム熊本 代表

定款(変更令和元年7月26日)

【おもやい財団とSDGs】

地域の課題を解決するため、多様な連携を図りながら進めてまいります。

ブログ

活動報告(7月20日)

今日は嬉しいことがありました❣️

医療従事者応援プロジェクト

出水中学校の全生徒の皆さんから医療従事者への応援メッセージ❣️(1000名近く)

美術部の皆さんによる疫病退散厄除けポスター

先生が届けてくださいました🤣
生徒さんからの提案があり、全校生徒で取り組んだということ‼️

熊本豪雨災害で関心が薄れつつありますが、一般財団法人くまもと未来創造基金 おもやいでは、皆さまからのご寄付と応援メッセージを添えて、医療従事者応援プロジェクトを行なっています❣️まだまだ収束というより拡大しているコロナウイルス感染

医療従事者の方々の緊張はまだ続きます‼️
応援プロジェクトはこれからも続けていきます❣️

第一弾 熊本機能病院
第ニ弾 熊本託麻台リハビリテーション病院
第三段階 調整中❣️

コロナ感染は、災害支援や復旧にも影響を及ぼしています。


●活動報告(令和2年7月15日)

新型コロナウイルス感染に伴う医療従事者応援プロジェクト第2弾

託麻台リハビリテーション病院に450個のクッキーや煎餅などお届けしました❣️

県内発新型コロナウイルス院内感染により、病院内対応や風評被害で病院スタッフの皆さんは大変なご苦労をされました。梅雨の時期ということもあり、クッキーや煎餅をスタッフの皆様に贈ることにし、同じくコロナ感染により仕事が激減している障害者福祉作業所に注文して15種類のクッキーや煎餅を焼いてもらい7月15日にお届けしました!

事務局長芹口様を始め婦長さんも迎えてくださりとても喜んでいただきました。

寄付いただきました皆さまの想いをメッセージにして送りました。

●活動報告「子育て家庭応援プロジェクト」(令和2年6月30日付)

熊本に転入してきた子育てママさんたちでつくる団体「熊本転入ママの会 くまてん」(オルビスくまもと未来基金2018.2019年活動応援金&団体サポート団体)熊本に転入してきた子育てママさんたちが、自主的に集まりを持ち、子育てや自分の悩み相談など活動しています。年2回のウエルカム会(新しく熊本に転入してきたママさんたちの歓迎会)も、リアル開催が、新型コロナウイルス感染や休校措置・自粛生活で難しい中、オンラインを使った【くまてんzoomカフェ☕️】を試行的に開催し、不安を抱えたママさんたちの悩みや話す場を提供しています。(了解を得て、報告をアップしました)

熊本転入ママの会 くまてんhttp://kumaten.org/

子育て家庭応援プロジェクト第三弾は、「熊本に転入してきたママさんたちの歓迎会ウエルカム会(今年はオンライン)」で、毎年、県内企業団体の協力を得て贈るプレゼントの送料10万円の半額5万円分(残りは財団がサポートして、自団体で寄付を募る)ことしました。

●活動報告「医療スタッフ(&飲食店)応援プロジェクトで、皆さまからいただいた寄付を活用して、20日間「美味しくて元気の出るお弁当」の協力依頼をした飲食店の方からお礼状が届きました❣️(6月24日付)

●活動報告「医療スタッフ応援プロジェクト」病院スタッフの方々から思いがけず、お礼状とお礼の寄せ書きをいただきました❣️(令和2年6月7日付)

  • ご支援いただきありがとうございました。皆様の、ご配慮に勇気づけられました。
  • とても嬉しかったです。ご支援のありがとうございます。皆様のおかげでコロナに負けずに頑張れています。
  • ご支援ありがとうございます。食事が楽しみで頑張れました。
  • ご支援ありがとうございました。皆様も大変でしょうが、終息を願って乗り越えていきましょう。
  • ご支援ありがとうございました。皆様のおかげで元気が出ました。皆様もお体に気をつけてください。
  • ご支援ありがとうございました。とってもとっても美味しかったです。このお弁当をエネルギーに頑張れました。

スタッフの皆様の声(一部紹介)

(理事長からのお礼状)
新型コロナウイルス感染症との戦いの最前線にいるスタッフにとって、どんなに励みになったかを考えますと、感謝しても感謝しきれない想いでございます。スタッフはもとより全職員を代表いたしまして心から感謝申し上げます。(中略)
新型コロナウイルス感染症対策につきましては、今後も予断を許さない状況ですが、皆さまのお気持ちを励みにスタッフはもとより、職員一同、県民の皆様の生命、健康をお守りするため、全力を尽くす所存でございますので、今後とも、温かいご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
社会医療法人寿量会熊本機能病院
        理事長 米満弘一郎

●活動報告「新型コロナ対策の医療関係者応援プロジェクト第一弾」(令和2年6月3日付)

  • 当財団「医療関係者応援プロジェクト」では皆様からのご寄付を生かし、第二波感染対策を始められた病院の関係者の方々に栄養を考えたお弁当を届けるプロジェクトを始めています。コロナ対応で営業に影響のあった飲食店の協力で、元気の出るお弁当を関係スタッフ全員に20日間お届けすることができました。(1病院5万円)
  • ご寄付いただきました皆様からのコメント「感謝の気持ちと応援しています!」も添えてお渡しできました。(5月18日)
  • 病院でのお弁当の様子を送っていただきました。元気のでそうなお弁当ばかりです。ご協力いただきました飲食店にも感謝申し上げます。

令和2年5月4日付

緊急事態宣言が全国で5月末まで延長されました。熊本県内の学校も5月末まで休校 先の見えない不安に社会全体のストレスもピークです。

くまもと未来創造基金では、これまで関係団体と連携し、緊急支援の必要があるひとり親家庭支援や子育て家庭支援を行ってきました。

支援団体からの報告によると、長引く自宅での生活、自粛や休業要請などで親世代のストレスが、子どもたちへと影響しています。また、増え続ける感染者対策、医療従事者の感染報告に医療福祉機関の感染対策も緊張の毎日が続いています。また、民間でも飲食店の窮状に対して様々な支援が行われています。当財団では、この現状から、2つの応援プロジェクトを開始するため、日頃より財団にご支援いただいております皆さまに、あらためてご支援のお願いを申し上げます。

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