はじめに

くまもと未来創造基金「おもやい」は、「熊本のために寄付したい」企業・団体・個人のみなさまと、「熊本のために活動したい」企業・団体・個人のみなさまをおつなぎします。

ロゴマークについて

くまもと未来創造基金は、「おもやい」という愛称で活動を行っています。「おもいやり」をあらわす「おもやい」という方言が由来です。
ロゴマークには、熊本ならではの要素として、熊本城を支える「石垣(武者返し)」をモチーフにしました。震災にも耐えた熊本県民の心をも表現している石垣。熊本の未来を託す強い土台を表現しました。
石垣に使っている5色は、この活動に関わる、さまざまな企業や世代や年代や性別などをカラフルに表しています。

財団概要

 

1.くまもと未来創造基金(おもやい)とは

熊本県内での課題解決に向けた場を提供するとともに、活動団体に仲介・提供するために必要な資源の確保を行い、市民活動をサポートすることで、社会を構成するすべての主体が公益を支える仕組みを構築します。

2.目的

社会の課題解決や地域の活性化などの公益活動を支援したい人々と、公益活動を推進する団体等の双方の想いを具現し、資源の仲介を行い、社会を構成するすべての主体が公益を支える仕組みを構築することにより、持続可能で豊かな地域社会の創造と発展に資することを目的とします。

3.事業概要

(1)公益活動を行う団体に仲介・提供するために、公益活動に必要な資金等の資源を募り、確保する事業
(2)公益活動を行う団体に対し、融資、助成、顕彰等を行う事業
(3)公益活動を支援するために、不動産等の資源を活用する事業
(4)公益活動を行う団体に対し、その経営に必要な資源を提供する事業
(5)公益活動を行う団体及び資源提供者に対するコンサルティング事業
(6)公益活動に係る調査研究、情報収集及び情報発信に関する事業
(7)公益活動を推進するための普及・啓発物品、寄付金付物品および出版物等の販売
(8)その他当法人の目的を達成するために必要な事業

4.事業年度

毎年6月1日から5月30日

5.組織概要

理事

  • 中山峰男(代表理事)崇城大学学長
  • 石原靖也(専務理事)熊本いいくに県民発電所株式会社代表取締役
  • 宮原美智子(理事ー市民活動サポート事業担当 准認定ファンドレイザー)NPO法人九州環境サポートセンター理事 NPO法人くまもと温暖化対策センター顧問
  • 三城賢士(理事ー寄付事業担当)一般社団法人 チーム熊本 代表

ブログ

●オルビスくまもと未来基金

●2019年活動助成採択団体決定!

12月初めに開催しました外部評価委員会・オルビス社内検討会を経て、「2019年オルビスくまもと未来基金」採択団体が決定しました。8団体(総額400万)

詳細は

オルビスくまもと未来基金「採択団体」(審査結果)

評価委員会審査好評については、以下を参照ください。

2018年オルビスくまもと未来基金応募について(評価委員会での意見)

12月16日(日)寄付月間公式認定企画

「おもやいアワード2018」において贈呈式を行います。

財団では、8団体への活動助成金と共に、団体基盤強化サポートも合わせて行っていきます。

★オルビスくまもと未来基金は、オルビス株式会社様「いつもプロジェクト(会員の皆様からの寄付を基金にとするプロジェクト」から3年間にわたってご寄付をいただき、実施いたします。ご支援いただいております。皆様に心から感謝申し上げます。

いつもプロジェクトについてはhttps://www3.orbis.co.jp/itsumo/を参照ください!

 

●オルビスくまもと未来基金 2019年活動助成募集は終了しました!たくさんの応募ありがとうございました!

外部評価委員会において選考し、12月初めには、採択結果を通知いたします。

 

2019年活動助成金募集中!

かけがえのない「いつもの」日常を被災者が取り戻す力になりたい!そんな思いから始まった株式会社オルビスの「いつもプロジェクト」 会員の皆様からいただいたご寄付から、くまもと未来創造基金で創設した「オルビスくまもと未来基金」は3年目を迎えました。

★3年目(2019年)は「熊本の働く女性や子育てママ、大学生、中高生なども含む子どもたち」の支援活動を行う団体を対象に、被災した私たち自ら、継続的な支援活動体制を今後も継続し、熊本の明るい未来を作るために「コミュニティの場形成やネットワーク・連携を活かし、継続的な生活支援・心のケア支援・就業雇用支援ができる活動や体制づくり」を支援します!

説明会・セミナー開催チラシ

2019年「オルビスくまもと未来基金」募集要項 2019年「オルビスくまもと未来基金」申請書

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